クレッセント日記

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フラワーアレンジメントの講師をしています。日常の色々を綴っています。

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MRI

先日、年1回受けることになっているMRIを受けてきました。

2年前の健康診断以来3回目になります。(まあ、要観察というところでしょうか)。
MRIの部屋ってなかなか寒いので、検査技師のお兄さんに「長袖の下着とタイツは着ていてもいいですか」と断ってから、それらを着たまま上に検査着を着ました。
ベルトで巻かれ、さていよいよぐぃーんとMRIの中に入ろうかと言うその時、(やっぱりここは寒い、ババシャツ着て正解)と思った次の瞬間ふっと気がつきました
(!!!!私、ブラ着けたまま!)
慌てて、ストップをかけて事なきを得ました。
MRIで金属がついたものを身につけていると、画像が乱れる、機械が壊れる、火傷をする、などの弊害が起きるそうです。
MRIは検査としては楽なので、油断していました。
最初の頃はちゃんと緊張して確認していたんですけどね。

さて、そのMRIの結果は今のところ、変化なし、血液検査も今のところ、特に問題なし、だそうです。
良かった、良かった。






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# by fa-crescent | 2018-02-16 18:43 | そのほかのいろいろ

皆既月食

世の中、インフルエンザが流行っていますね。
なんと私も罹ってしまいました。
今からでも遅くない、とテレビで言っていたので慌ててワクチンを打ちに行った一週間後、見事に罹りました。
(例年は流石に12月中にはワクチンを打っていたんですが、今年はワクチンがない、と言われてぐずぐずしていたのです)。
免疫がつくのが間に合いませんでした…。

上の子が高校受験の時くらいから、今までず~~っとちゃんとワクチンを打っていたせいか、「インフルエンザです」と言われた記憶がありません。
昔はちゃんと調べなかったから、罹っていても気がつかなかったのかも。
実際、B型のせいか、年のせいか、今回、熱はほんとに微熱程度。
喉が痛くて、少し関節が痛いだけ。
でも、お稽古とかあるので人に移しては大変なので、念のため診察に行ったところ、「B型ですね。」と・・・。
私の前の若い男性も同じらしく、二人で今流行りの隔離室に入れられて、吸飲薬をその場で飲みました。
飲み薬はもう一切飲まなくて良いとのこと。便利な世の中になりましたね。

インフルエンザでもそんなにしんどくはなく、居間で1日テレビを見る元気はありました。
(流石に本は読みたくなかったけど)。
インフルと言っても別に家事がなくなるわけでもなく、洗濯、炊事はしました。
(掃除は目をつぶりました)。
お稽古は2クラス休みました。

外出解禁になった後も鼻声はなかなか治りません。


ところで、昨夜は皆既月食。
曇りだという天気予報だったので何も用意しなかったのですが、テレビで東京では見えると言っていたので、空を見ると名古屋でも見えるではありませんか。
慌てて三脚を引っ張り出して写真を撮ってみました。
(いつものことですが、こういう時だけ俄か天文ファンになります)。


f0185066_00305924.jpg10時42分頃。
この後、雲に隠れた。












f0185066_00310923.jpg11時38分。

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# by fa-crescent | 2018-02-01 00:41 | 天候
先日、初春歌舞伎公演を見に、東京の新橋演舞場へ行って来ました。
東京に用があったので、ついでに。

私が見たのは夜の部で、市川海老蔵さんとその6歳の娘さんの麗禾さんが出演している話題の歌舞伎(?)です。

古典歌舞伎ではなく、宮本亜門さんの演出による通し狂言「日本むかし話」で、浦島太郎、桃太郎、花咲爺、一寸法師、かぐや姫を全て網羅したお芝居でした。

プロジェクションマッピングを使ってみたりとなかなか面白い演出でした。
特に花咲爺が花を咲かせる場面は圧巻。
物凄い量の桜吹雪が猛烈な勢いで客席に舞って、それに見とれて肝心の海老蔵の宙乗りの前半を見そびれてしまったほど。
休憩時間の舞台上の掃除機やブロアーの音がその凄さを物語っていました。
お客様の服や頭やバッグの中まで桜吹雪が乗っていて、私の服に着いていたのか、その日の夜泊まった所にまで桜が落ちてました。

麗禾ちゃんの踊りは可愛かったのですが、棒読みはご愛嬌(?)。

物語の最後の場面、大きくなったかぐや姫が月(星?)に帰る別れの場面は、海老蔵の実生活の麻央さんとの別れとオーバーラップして、セリフがかなりシビアに感じられました。
松竹もなかなかシタタカだなぁ、と感じるのは私だけ?
事実、麗禾ちゃんを出したことのせいか、夜の部から完売していった模様です。


さて、せっかく東京へ行ったのだからと、GINZA SIXへ行ったり、銀座のデパートのクリアランスセールに行ったりしたのですが、帰ってから行くべきところへ行くのを忘れたことがわかって、あららら、でした。



f0185066_00425028.jpg客席の足元にもこの桜吹雪。
劇場全体で一体何枚の紙吹雪が?
お掃除大変そう。




















f0185066_00450707.jpgGINZA SIX さ~~と見ただけ。














f0185066_15554372.jpg銀座三越内にあるラデュレのお菓子。
インスタ映えする~。





















f0185066_15555208.jpgラデュレのマカロン。かわいい~。























f0185066_15555920.jpgかわいい~。






















f0185066_16341145.jpg食べてみた。上に乗っているのは本物のバラの花びら。
味は~あれれれ?
バラの香料がきつくて消しゴムみたい~。

主人の丸い白いモンブランも食べてみた。
味は~あれれれ?
一番下の生地が予想外の焼きメレンゲで硬いし甘い。

と、おばさんは文句ばかり。
(だってお高いんだもん。
結局のところ、見た目より味でしょ。本来)。




f0185066_15450188.jpg朝一番に行った銀座のEggs 'n Things。
(今頃~)。
実はEggs 'n Thingsは初めて。
銀座のお店に9時に行ったら、他に誰もいなかった。
30分位して、ようやく他のお客様が来た。
ハワイの店の朝早くの行列はなぜ???









f0185066_15450885.jpg銀座のお店は広々としていて、なかなか落ち着ける空間だった。
天候が良ければ外でもいいのかな?













f0185066_15451844.jpg銀座店限定メニュー。
美味しいけど、このホイップクリームの意味がよくわからない。
十分の一の量でいいから、本物(生クリーム)にして欲しい。





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# by fa-crescent | 2018-01-15 00:05 | 旅行

今年のお正月は・・・

12月30日朝、カンボジアからバンコック経由でセントレアに帰って来ました。

その日は洗濯とか掃除とかで過ぎていきました。
そして31日、買い物は家人に任せ、だらだらと掃除と旅の後片付けをしました。
今年はお節は一切作るつもりはなかったので、お節は注文してありました。

元日、次男夫婦と近くのホテルでお昼を食べてからホテルの隣の菩提寺に初詣。
その後、私の実家などへ行ったあと、買ったお節とお雑煮と長男が焼いたローストビーフ(これだけは自分で作るのです)でみんなで夕食。

っていう楽なお正月を過ごしました。
今年はお正月らしい飾りも最小限。お屠蘇もなし。
ついでにせっかく買ったお節の写真もなし(撮り忘れた)。

年末に旅行したせいで、何もかも省略したお正月でした。
お節を作らないと楽だし、残ったお節の始末もしなくていいのでその点も楽でした。
癖になりそう(?)

f0185066_23284772.jpg初詣は、今、何かと世間を騒がせている八事の興正寺。














f0185066_23281652.jpg次男夫婦と長男と。娘ができたような♡

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# by fa-crescent | 2018-01-13 00:08 | 季節のいろいろ
カンボジア最終日の4日目(全部で3泊5日の短い旅行なんです)。
やはり、早起きしてアンコールワットの日の出を撮りに行きました。
この日は一度は乗って見たかったトゥクトゥクを使いました。

f0185066_09042365.jpgこの日が一番朝焼けがきれいだったが、あら不思議、日が出る頃には色が薄れてしまった。














f0185066_09410395.jpg














f0185066_09442303.jpgアンコールワットのお堀にかかる橋(修復中)。
観光客は手前の浮橋を使う。













f0185066_09045031.jpgアンコールワットのお堀。














f0185066_10020579.jpgアンコールワットのお堀。














f0185066_09541549.jpgトゥクトゥクからの眺め。
風が当たって、朝は結構寒かった。













この日は、夕方、空港に向かう予定なので、余り遠出はできません。
最初の予定ではシェムリアップのまだ行っていない遺跡に行くつもりだったようです。
が、私の体調も大分回復して来ましたが、ホテルや街中で過ごすことにしました。

免税店やお店で買い物をして、その後「伝統と格式はシェムリアップ随一」の高級ホテル ラッフルズ・グランド・ホテル・ダンコールへお茶をしに行きました。
(※「」内はガイドブックの表現)。

私たちの泊まったホテルはアンコールワットに最も近くて、敷地も広く日本人スタッフも常駐の「高級リゾートホテル」ル・メリディアン・アンコールでした。
(※「」内はガイドブックの表現)。
このホテルはお部屋も広くて(アップグレードできて、もっと広くなった)、パブリックスペースも広くて、食事も美味しく、とても快適でしたが、ラッフルズはもっとお高くて歴史があるようです。
話のタネにお茶しに行ったわけです。


f0185066_09020448.jpg私たちの宿泊したメリディアンのロビー。
到着した夜の写真。













f0185066_09021527.jpg宿泊した部屋。
広い。
トイレは二つ。












f0185066_09030451.jpgメリディアンのメインダイニング。
中庭も庭も見える。
食事はどれも美味しかった。
フランス系だけあって、クロワッサンなどはブッフェとは思えない美味しさだった。











f0185066_10324664.jpgメインダイニングから庭を見る。























f0185066_10353311.jpgメリディアンの庭。
(無駄に?広い)。













f0185066_09034843.jpg冷房を避けて中庭で食事。
そんな人、他にいない。
へろへろマックスの時。
(部屋が掃除中だった)。














f0185066_09023897.jpgラッフルズのプール。
夢のような光景。













f0185066_09053974.jpgラッフルズの玄関で。
まるで宿泊客のように。
(おばさんは平気)。






















ラッフルズ、なかなか、クラッシックで素敵でした。
プールなどはここはどこ?夢の中?天国?という雰囲気。

ただ、今回、宿泊したのがメリディアンで良かったと思います。
アップグレイドしたおかげで飲み物、カクテルタイムのアルコールと軽食などは全て無料(と言う表現はおかしいですが)だったので、時間や費用を気にせず飲食でき、ホテル内も広いので人目も気にせず過ごすことができました。
(ラッフルズはロビーなどが狭いので結構ホテルの人から見られ感が強いような。へろへろだらんと座ってられなかったかも)。

また、これはラッフルズも同じだと思うのですが、騒がしい団体客もいなかったのが良かったです。
(最近できた大型ホテルも検討したようですが、ここはある国の団体客が多いのでやめたそうです)。

今回の旅行(最近、どの旅行でもですが)、とにかくあちこちで中国の団体客がうるさかったのです。
まず、数がすごい。
その昔は日本人も結構多かったようで、メリディアン内は日本語表記がいろいろありましたが、それもそのうち中国語にとって替わられそうです。
事実、免税店はもうほとんど中国語です。
中国の人は声が大きい(発音の関係上、しょうがないのかもだけど)、
遠くの人にも周りに構わず大声で声掛けする(何度、喧嘩が始まった?と思ったことか、)
割り込む、
やたら間を詰めてくる、などが不快でした。



今回の旅行は色々考えさせられました。
何といっても、まだカンボジアは貧しいです。
郊外の住居などは高床式でドアも窓も何もないのも多かったです。
トゥクトゥクの運転手さんやガイドさんなどは仕事にあぶれる人も多いようで、別れ際に必ず次回もどうぞ、と営業してきます。
小さな子供が色々なものをすごく売り込んできます。
遺跡の修復作業も他国頼みです(日本も結構参加しています)。


そう言った反面、ホテルなどは贅沢の極みです。
(それを享受している一人ですが)。
ただ、若い人が多く、これから、どんどん発展しそうな、そんな感じがしました。

なんの予備知識もなく下調べもせず旅行した私がこんなこと言うのはおこがましいですね。



(死ぬまでに)一度は行きたいアンコールワット。
ただ、私の体調のせいで、あまりいろいろ行けませんでした。
本当は夕景のきれいなところとか、あれや、これや・・・・。
最低限見たいところは行けましたが。

もう一度行くそうです(ほんと?)











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# by fa-crescent | 2018-01-12 00:30 | 旅行
翌日、体調が今一つでも、アンコールワットの夜明けを撮るべく早起きをしました。
そして、感触の悪い浮橋を這うように歩き、なんとか朝焼けの美しいアンコールワットを撮ってきました。

3日目の夜明け。f0185066_20255380.jpg













f0185066_20265351.jpg























暗いうちからたくさんの人が夜明けを待っています。
じっと座って待っていると、様々な言語が飛び交っているのが聞こえてきます。
かって聞いたことのないような言葉も。
アンコールワットって、今まで行ったどの国よりも色々な国の人がいたような気がします。
そして、日本語が聞こえてくるとちょっとホッとしたりしたのでした。
(以前より、日本人が少ないそうです)。

f0185066_20351380.jpg太陽が昇ると、ぞろぞろ帰る人たち、
そのままアンコールワット見学をする人たち、といろいろ。













ホテルに帰ってからの朝ごはん、私はパスしました(←美味しかったのにもったいない~)。
そしてこの日はその後、足を延ばしてシェムリアップから車で1時間半ほど離れたベン・メリアとバンテアイ・スレイへ行って来ました。


f0185066_20462054.jpgベン・メリアは密林の中にひっそりと眠る巨大遺跡。
遺跡は崩壊が進んでいて、まだあまり修復が進んでいないので、欧米人に人気だそう。
ただ近年は観光化が進み、あまり密林という感じはしない。












f0185066_20465287.jpg以前はがれき状態のところに入り込んで事故で死亡した観光客もいたらしい。
今は歩道が渡されている。













f0185066_20375190.jpgベン・メリアにあった地雷撤去の跡。























f0185066_20545968.jpg彫刻の美しいバンステア・スレイ。ここは小規模な遺跡。























この日はとても天気も良くて遺跡も美しいかった、のですが・・・・。

ガイドさんが、「私は外で待っていますから、一周して下さい」って言ったときは正直一番きつかった~~~。
ガイドさんから見えない場所でこっそり座って、主人が一周するのを待っていました。
ガイドさんがとにかく熱心で勉強家で色々詳しく説明してくれる人で、彼に何か悪いな、って思ってしまったのでした。

そして、ここから写真を撮ると良い、ここで二人を撮ってあげる、というのに何とかついていったのでした。

f0185066_20554685.jpgガイドさんお薦めアングルから。























そして、バンテアイ・スレイを見学後、予定を変更してレストランへ行くのをやめてホテルへ帰ってもらいました。

今回、こうなることを予想したのでしょうか。
ツアーにするか個人旅行にするか迷ったのですが、結局個人旅行にすることにしたのでした。
ツアーはかなりスケジュールがタイトで、たくさんの遺跡巡りをします。
でも、ゆっくり写真を撮るなら、個人で行った方がいいと思ったのでした。

アンコールワットに一番近いホテルでしたが、どこに行くにしろトゥクトゥクか車で行きます。
今回、1日目と2日目と3日目は車と日本語のできるガイドさんを頼んでいました。

これが本当に今回は正解でした。

カンボジアの運転手さんはまるで待つことが一番の仕事のように、遺跡見学の間、ずっと待っていてくれます。
そして、この運転手さん、すごく運転がソフトで上手でした。
ここの道はバイクとトゥクトゥクと車がまるでぴったり並ぶように走り、隙あらば、対向車線に出て追い抜きをかけます。
対向車が来てもお構いなしです。
なかなか運転技術が要る町です。

車のおかげで体調の悪い私でしたが、快適に移動ができました。
(車中、ほとんど寝てました。)
そして、自由に予定を変えたりできたのでした。

ところで、余談ですが、こうして私的にはわがままを言ったつもりでしたが、ガイドさんから「もっと色々希望を言ってください。」「日本の人は本当に遠慮しますね。」的なことを言われてしまいました。
そんなに他の国の人はやりたい放題しているのかな?と逆にびっくりでした。


さて、その後、私たちはホテルでゆったり過ごし、ホテルで少し夕飯を食べて・・・そして吐いちゃったりして・・・・3日目が過ぎていったのでした。






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# by fa-crescent | 2018-01-11 01:12

f0185066_23305725.jpgアンコールワットの北1kmにある巨大な城壁都市アンコールトム。その遺跡群のひとつでガイドさんお薦めプリア・パリライの東塔門。
王宮の北側にひっそりと建つ。





















f0185066_23311673.jpg放置されて苔むした遺跡の石。














f0185066_23312986.jpg巨大なバプーオン。上まで階段で行ける。
この階段も帰りが恐怖。













f0185066_11262396.jpgバプーオンから東側を見下ろす。
空中参道が見える。













f0185066_11355715.jpgアンコールトムの中核をなすバイヨン。














f0185066_11422788.jpgバイヨンの東門。























f0185066_23320805.jpgアンコールトムの東にあるタ・プローム。巨大な樹木が今も遺跡を呑み込みつつある。
映画「トゥームレイダー」の撮影でも有名。






















f0185066_08302850.jpgこの場所で写真を撮るために長い列が。中国人のおじさんが列に割り込もうとしたので、みんなで「列」「列」って指摘したら、後ろへ行ったのだが、あとで見たらすぐ後ろにいた。もう、みんな、ちゃんと並んでるのに。






















カンボジアの2日目の夜、実は私は体調を崩していました。

乗り継ぎのバンコックの空港のラウンジの食事が美味しくて色々食べたせいなのか、ホテルの朝食のバイキングがすごく種類が多くて美味しかったのでたくさん食べたせいか、夜、胃痛に襲われていました。

もともと疲れるとすぐ胃に来るタイプで、旅行ぎりぎりまで私的にはすごく忙しかったので身体が参っていたのかもしれません。
更に広い遺跡を結構歩いたからかもしれません。
ガイドさんに「ここで少し休憩して下さい」って言ったときは本当にしんどかったのです。
(今回は完全個人旅行だったので、わがままは言えたのです)。

翌日朝、アンコールワットの朝焼けを撮りに、また早起きして出かけたのですが、よっぽどやめようかと思ったほど。
でも、前日撮れなかったので這うようにでかけました(←ちょっとおおげさ)。



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# by fa-crescent | 2018-01-10 18:29 | 旅行
年末にカンボジア(と言ってもシェムリアップだけ)に行って来ました。
アンコールワットって2017年の日本人の行ってみたい世界遺産1位だそうです。
だから、というわけでもないでしょうが、主人の希望で行って来ました。

3日間の集中レッスンを終えた翌日朝、セントレアを後にしました。
バンコク経由で夜シェムリアップに到着しました。

そして、翌日、すごく朝早く起きて、いざアンコールワットの朝焼けを撮るぞ、とホテルの外へ出ると、
あららら、雨。
乾季なのに。
でも、車を予約していたので、一応行ってみる。
やっぱり、朝焼けはダメでした。
でも、結構大勢の人が来ていました。

一旦ホテルに帰って朝ごはんを食べて、再び車に乗って遺跡巡りをしました。
アンコールワットを廻り、アンコールトムを廻り、タプロームを廻りました。

正直、すっごく疲れました。
年をとったら行けませんね。
いつか行こうと思っていらっしゃる方、ちゃんと歩けるうちに行った方がいいですよ。
って、これはどの国の観光地へ行っても思うことです。

f0185066_18125024.jpg雨にけぶるアンコールワットのお堀。














f0185066_18155987.jpg門をくぐって正面奥に見えるのが伽藍。
この道が参道。























f0185066_18170447.jpg蓮の花咲くアンコールワットの聖池。
雨季はもっと面積が大きいそう。













f0185066_18190253.jpg第一回廊。























f0185066_18174805.jpg第一回廊の柱に残る内戦の弾丸跡。























f0185066_18361035.jpgとっても急な階段を登った第三回廊より中央祠堂を撮っている私。














f0185066_18172493.jpg第三回廊より見た眺め。高~~い。























f0185066_18180571.jpg登る時より降りる時の方がはるかに怖い階段。
足を載せる板の奥行が20cmくらいしかない。
どんだけ足が小さいのか。
欧米人の男性は後ろ向きに降りる人も。
この階段を登るのに通常は30分位は並ぶらしい。
この日はお天気が悪いせいか並ぶことなしに登れた。


















f0185066_18152561.jpg菩提樹。切ってはいけないそうなので、大きい。














f0185066_18161191.jpgアンコールワットの庭。中央の参道より右側部分。参道からは伽藍は3つしか見えないが、ここからは5つ見える。
左の建物は経堂。

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# by fa-crescent | 2018-01-06 18:37 | 旅行