クレッセント日記

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フラワーアレンジメントの講師をしています。日常の色々を綴っています。

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今月は2回

今月のNHK文化センターは第三水曜日と第五水曜日の2回レッスンがありました。
3月が祝日にあたるため、その分が今月に振り替えられたのです。

その2回目のレッスンは”スフィア”。
文字通り、球形の花型です。

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作って3日目のアレンジなので、バラがかなり開き気味。




















ところで、またシンドラーのエレベータの死亡事故が起きました。
乗ろうとしたら上昇してしまって、挟まれて1時間近くも救出されなかったとのこと。
本当に本当に残酷な事故です。
シンドラーは数年前にも同じような事故を起こしています。

そういえば、名古屋NHK放送センタービルのエレベータは何社製なんでしょうか。
あのエレベータもよくわからない。

閉めかかったときに扉に手を掛けようが、ボタンを押そうが、閉まってしまう。

そのせいで、あるとき夜のレッスンが終わってB2でエレベータから降りようとして、私一人だけ降り損ねてしまいました。扉に手を掛けたり、既に降りた仲間が外のボタンを押したりしましたが、無情にも閉まって、上昇を始めてしまいました。

そして、そのエレベータは2階で止まったのです。
ところが、扉が開かない。
え、私、閉じ込められた?

どうしよう、と焦ったのですが、その数秒後、扉は開きました。でも、そこは暗闇!
何しろ、夜の9時くらいです。その階はもう全部業務を終了していたらしく電気は全部消されていたのです。
え?では誰がこのエレベータをこの階で止まらせたの?


もうひとつ、ここのエレベータの不思議を。
21階でレッスンがあったときのことです。
お昼のレッスンが終わって、ほかの人に「先に行くね」と声をかけて、B2の駐車場に行くべく3人でエレベータに乗り込みました。

途中でいろいろな階で止まって、人が増えていきました。
その人たちが皆、1階で降りたあとのことです。

なんとそのエレベータが上昇を始めたのです。
慌てる3人。
「B2のボタン押したよね」「絶対押した押した」。
そして元の21階へ。
恥ずかしい~。

そして再び下降。
またまたいろいろな階で人を拾って、皆1階で降りて行きました。
そうしたら、またまた上昇。
(嘘ではなくほんとに)。

「ぜ~~~たい、B2のボタン押したよね。」「ぜ~~たい押してあった」。
3回目の下降です。

そして今度こそちゃんとB2まで降りていくことができました。
B2に降りたら、後で教室を出た後発組が既にいて、「どこに行ってたの?」。

ほんとにね。
どこに行ってたんですかねぇ。

日頃、私は日常的にエレベータに乗るわけではないので、こういったことがとっても不思議に感じるのですが、毎日利用している人にとってはそんなことないのかしらん??

よく考えると、エレベータって怖い乗り物ですよね。
すごく高いところからすごく速く降りてくる。
その乗り物は常に宙づり状態。
そして扉と箱は別物で、扉が開いても箱がなければそこは奈落の底に通じているような深い深い穴。

そいうことは絶対ないわけではないってことですよね・・・。



下の写真は、平和公園の近くの先生のお宅からの帰り道、
あんまりきれいだったので、道に車を止めて撮ったもの。
本物はもっとずっときれいでした。
(相変わらず写真の腕が悪い。EOS学園に通っているのにね)。


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by fa-crescent | 2012-11-01 21:26 | お花関連