クレッセント日記

facrescent.exblog.jp

フラワーアレンジメントの講師をしています。日常の色々を綴っています。

ブログトップ

甦った(?)デッキ

我が家の庭には家を建てたとき(今から23年前)に設置した6畳大のウッドデッキがあります。
このデッキ、昔はよく使っていました。
そこではしょっちゅうバーベキューをしてました。


このデッキは、船のデッキ用の防水処理された頑丈な木材でできていますが、作ってくれた大工さんが、何も手入れしなければ5年、手入れしても10年くらいしかもたないようなことを言っていました。

なので、最初のうち2回ほどは軽く上塗り塗装していたんですが・・・・。

それが今から7年くらい前にデッキに繋がるような形でサンルームを作ってからは、あまりデッキに出ることがなくなってしまいました。
そして手入れされることもなく、全く放っておかれ、雨風ざんざんに晒されていたわけです。

そして先日、ついに同じ木材で作ってデッキに置いてあったテーブルの天板の一部が崩れるという事態が起きてしまいました。
シロアリか腐朽菌か、よくわかりませんが、ぼろぼろと崩れてしまったんです。

このままではデッキ本体も最早風前の灯、ということで、手を入れることにしました。
と、いっても、既に寿命がきているのにあまりお金はかけたくありません。

ので、自分できれいに磨いて、やすりをかけて古い塗料を落として、ペンキを塗ってやろう、と思ったわけです。

前の2回も自分でしたので、軽い気持ちで。



でも、でも、とってもタイヘンでした。

まず、長いこと放ってあったので、藻が付き放題です。
汚れが半端ないです。
一枚ずつの木がそれぞれ反っているので、やすりもうまくかかりません。

それに前にしたときは自分も30代だったのに、今は・・・・・。

でも、他の家族はみんな忙しいので、私ひとりで何とか塗装は終えました。

それがこれ↓

f0185066_1356020.jpg
サンルーム側から見たところ。
手前が同じ木材で作ったベンチ。
手入れ前で表面がぼろぼろで、ぎしぎし。
ペンキは防虫、防腐、防カビ、防藻、浸透性だそう…・。






f0185066_1425988.jpg

以前の塗料がきれいに取れなかったので、ムラムラのデッキ。
でも、これで少しはもつかも。












まだ、天板が崩れたテーブルの板を替えて、作り直して、磨いて、塗装するという作業が残っています。
やれやれ・・・・。
[PR]
by fa-crescent | 2012-11-14 14:07 | そのほかのいろいろ