クレッセント日記

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フラワーアレンジメントの講師をしています。日常の色々を綴っています。

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香港に行って来ました3

香港三日目。


朝ごはんをゆっくり取ったあと、今、香港みやげで鉄板だというクッキーを行列覚悟で買いに行きました。
が、ホテルからすぐのそこはまだ時間前なのに販売していて、少し待っただけで買えました。
そのあとは2階建てバスで九龍島をちょっと周りました。

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2階建てバスの2階から見た九龍島の街中。














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街中なのに、足場が竹。















今回の旅行は観光というより、どうもホテルライフを満喫するようなそんな旅行です。
その後、チェックアウトぎりぎりまでホテルで過ごした後、なんとホテルを移りました。
それも同じ街の同じ島の前のホテルの割と近くの。

どうやら主人はどちらのホテルにも泊まってみたかったようです。


前のホテルからタクシーに乗って次のホテルへ行きました。
丘をぐるぐる登って着いたところはビルの9階!!でした。

実はこのホテル、香港一高いビルの102階から118階にあるのです。
世界一高いホテルだそうです(値段ではなく高さが)。
2つ目のホテルは私には内緒で「高いから大丈夫かな」とか言っていたので、高層だとは思っていました。
このビルの展望台が観光の定番なので、私が行こうか、とも言っていたのですが、まさか泊まるとは。
しかも展望台が100階にあるのですが、私たちが泊まる部屋はそれより17階も高い、客室として最も高い部屋でした(値段ではなく高さが)。



さて、9階の玄関から専用エレベーターに乗って103階まで行きました。
これが長い長い。
そしてこのエレベーター揺れるのです。

103階のフロント階で降りると、白いエルメスのスーツみたいなのを着たお派手なお姉さんが何とはなしに軽くブロックします。
なかなか敷居の高いホテルです。宿泊客の私たちでさえ、気後れしそうです。
京都でも大阪でもそういえば、そんな感じですね。このホテル。

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フロント階。左がフロント。
奥が昼食を食べたレストラン。













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客室。
部屋は普通のサイズ。





















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バスルーム。
右奥がトイレ。
右手前にシャワーブースがある。





















前のホテルは老舗のクラッシックな趣のあるホテルでしたが、今度のホテルはその対極にあるような超モダ~~ンなホテルです。
客層も前のホテルは観光客がほとんどですが、今度のホテルはアメリカ資本のせいか、ビジネスマンも多いようでした。

チェックイン後、このホテルでランチビュッフェを取りました。
パワーランチらしき白人男性が多かったです。
お料理はともかく、スイーツが超充実していたビュッフェでした。

その後、このビルの探検に出ました。
このホテルの下は商業施設とオフィスが入っていて、地下鉄MRTの九龍駅やエレメンツというショッピングモールともつながっています。
このショッピングモールが広々していて、人が少ない、そして、高級ブランドと貴金属店が多い、なかなかふらっと入りづらいモールでした。
だいたいにおいて、香港の街中は信じられないくらいブランド店と貴金属店が多いです。
何か起こっても貴金属を持ってどこへでも行く香港人の気質を表しているでしょうか。

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ショッピングモール「エレメンツ」や九龍駅へ行く通路。













下へ下へと降りると地下鉄の駅がありました。
この駅の便利な仕組みは、ずらっと航空会社のチェックインカウンターが並んでいて、ここでチェックインできることです。
荷物もここで預け入れできてしまうので、ここからMRTに乗って手ぶらで空港へ行けます。
明日の下見を終え(次の日、帰るのです。つまりこのホテルは一泊だけ)、またまたホテルでまったりします。

そして、ともかくヴィクトリア・ピークくらい行こうということになり、9階からタクシーに乗りました。
(9階からタクシーって・・・・)。
本当はピークトラムに乗るのが面白いらしいのですが、何時間か並ばなければいけないらしいのでタクシーを選んだのでした。
ホテルのすぐ近くから海底トンネルをくぐって香港島へ渡り、街中からぐるぐるぐるぐる回ってヴィクトリア・ピークに着きました。
何というか、金華山のような、六甲山のような感じです(私の勝手なイメージです)。

ピークタワーという建物の最上階にある展望台は既に大勢の人でいっぱいでした。
まだ、明るいので香港中が見渡せました。素晴らしい眺めでした。
そして、待つこと1時間。
だんだん辺りは暗くなり、街の灯が少しずつ点いていきます。
夜8時、例のシンフォニー・オブ・ライツが始まりました。
100万ドルの夜景(古!)を堪能しました。

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ピークトラムの屋上から九龍島を見る。













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だんだん日が暮れてきた。
真ん中の細長い高いビルがホテルの入っている香港ICCビル。













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本当はもっときれいな夜景。
三脚もなく、腕もなく、レンズもなく・・・・。













帰りはこれまた、大勢の人が帰りのトラムに乗るのに凄い行列でした。
なので、ウーバーで車を呼んでみました。
10分位待っただけで、嘘のように早くホテルに戻ることができました。
ウーバー、凄いです。

ホテルの客室からの眺めも素晴らしかったです。
思えば私たちが香港滞在中、雨季なのにずっといいお天気で、景色も良く見えました。
夜景もこのホテルからの眺めもお天気が悪いと全然見えないらしいです。
とても、ラッキーでした。

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私たちの部屋(117階)から見た香港島。














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客室の窓際には座れるようにクッションが置いてある。























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クッションに座るとこんな感じ。
高所恐怖症気味の私でも大丈夫。
ベランダがないから落ちようがないから。





















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102階のレストラン。
朝食のビュッフェはメニューはいっぱいあった。
サービスは????だった。
空いた皿をなかなか下げてくれないし、コーヒーのお替りも聞きに来ないし。
演歌歌手のような派手な格好をした東洋人の男性を白人の給仕の人が苦笑していたし。












翌日、ぎりぎりまでホテルでゆっくりして、帰国の途に着きました。


香港、ちょっとびっくりしたのは英語があまり通じないことでした。
タクシーも、売り子のおばちゃんも(英語の”ten"が通じないのにはほんとにびっくり。最後は指を使って数を表現しました)。
ブランド店や貴金属店が多いのも驚きました。その反面、あまり身をかまってないような人も。貧富の差が激しそうでした。
そして、ここでもそうですが、予想していましたが、中国本土からの中国人も多かったです。


でも、とにもかくにも事故もいやなこともなく、体調を崩すこともなく旅行できました。
ありがたいことです。
そうそう、出国直前、オクトパスカードを払い戻すことをぎりぎりで思い出して空港で払い戻すことができました。
大した額ではないかも、だけど、良かった良かった。


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最初のホテルのフロントの花。























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次のホテルの玄関階の花。


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by fa-crescent | 2018-07-11 15:08 | 木工関係