クレッセント日記

facrescent.exblog.jp

フラワーアレンジメントの講師をしています。日常の色々を綴っています。

ブログトップ

名古屋市美術館へ行って来ました

先日、名古屋市美術館で開催されている「至上の印象派展ビュールレ・コレクション」を見に行って来ました。
これは、4月に東京の国立新美術館へ行ったときに時間ぎりぎりだったので見なかったのと同じ美術展だと思います。

夏休みの間は高校生までは無料だというので、高校生が多いぞ、と思ったのですが、高校生は全然いなくて、私たちぐらいのおばさん(おばあさん?)、おじさんが多かったです。
まだ会期半ばで、しかも暑い時間帯だから空いてるかなと思ったのですが、意外に混んでいました。人気があるのですね。

ビュールレコレクションとは、エミール・ゲオルク・ビュールレがスイスのチューリッヒの邸宅を飾るために収集した美術品群のことだそうで、その数は印象派作品を中心に約200点。ルノワールの「可愛いイレーヌ」、モネの「睡蓮」、ゴッホの「種まく人」、セザンヌの「赤いチョッキの少年」など教科書で見たことのあるような巨匠たちの作品が多数あります。

自分の家にこんな作品がある図なんて、想像がつきませんね。
ただ、思ったより大きい作品がないな、と思いました。割と小さな作品が多いのですね。

この美術展の目玉のルノワールの「可愛いイレーヌ」は、ある伯爵の8歳の娘の肖像画ですが、とっても美しい絵でした。
ともすれば他の絵は絵の具の色が濁っていたり光沢がないのもあり、プリントされた複製画の方が実物より美しく見えたりした程でしたが、この絵は実物の方が美しく、少女の白い肌や輝く髪の色がとても繊細で、ずっと見ていたいくらいでした。
もっとも会場が混んでいて、そんなにゆっくり見ていられず、せいぜい1分ほどでした。

f0185066_22581743.jpg

名古屋市美術館の手前にある名古屋市科学館のプラネタリウム。
世界一の大きさだそう。残念ながらまだ入ったことがない。
いつも素通り。
























f0185066_22583392.jpg

なんか落ちて来そう・・。
この下を通って、美術館へ。

























f0185066_23235092.jpg

モネの「睡蓮」。
(って世界で一体いくつあるのかな)。
この絵は写真撮影OKだった。










f0185066_22590061.jpg

美術館の後でお茶をしたところの写真。
全くインスタ映えしない色目・・・。


[PR]
by fa-crescent | 2018-08-31 23:21 | そのほかのいろいろ