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クレッセント日記

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フラワーアレンジメントの講師をしています。日常の色々を綴っています。

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カテゴリ:旅行( 108 )

浜名湖へ行って来ました

連休中、ほとんど出かけなかったのですが、唯一遠出(?)したのが浜名湖行きでした。
私の所属しているcanon公式写真クラブの有志の企画で、顧問の先生と一泊で浜名湖周辺を撮影する旅行です。

こういう撮影旅行というものに初めて参加しました。
毎年、顧問の先生が企画する沖縄撮影旅行にまだ一度も参加していない不義理な生徒なのです。

さて、朝、7時ごろ名古屋を出発して、一度通ってみたかった新東名を使ってまずははままつフラワーパークに行きました。
ここで、いろいろ先生に教えていただき写真を撮って、その後3時ごろホテルにチェックイン。
そしてホテルからクルーズに出ました。
クルーズと言っても20分ほど、浜名湖をちょっと周るだけですが。

その後、サンセットを撮影し、温泉に入り、宴会をし、男子の部屋(男子と言っても平均年齢65歳以上の)に集まり先生を囲んでのおしゃべり。
なかなか中身の濃い旅行です。

そして、翌朝、なんと3時45分に起き、4時半ごろからまたまた男子の部屋からサンライズを撮影しました。
これが一応、この旅行のハイライトなのかな?

9階の部屋から朝日を写します。
その後、急いで、1階に降りて、ホテルの周辺を撮影しました。
朝日に照らされた朝の風景はとても不思議。
何でも、とても素敵に見えます。

いいことを学びました。

その後、朝ごはんを食べて、温泉に入り、ホテルをチェックアウトして、いよいよ先生の企画したミステリーツアー(おおげさな)に行きます。
行先は潮見坂という道の駅です。
そこに車を止めて、遠州灘を撮りました。
実は国道1号線のこの辺りを走ったのは初めて。
従って遠州灘を見たのも初めてです。

私が普段見る伊勢湾や三河湾と違って、さすが外海。
なかなか豪快な海でした。

ここはまだ防潮堤の工事がなくて広々とした海岸線が見渡せます。
でも、すっごい風で、砂粒の攻撃がすさまじかったです。

その後、他の皆さんは浜名湖フラワーガーデンへ行きましたが、私たち(夫婦で参加したのでした)は離脱して、そのまま名古屋に帰って来ました。

初めての撮影旅行。
なかなかハードでしたが、いろいろ勉強になりました。


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はままつフラワーパークの藤の花。
残念ながら盛りは過ぎていたが。














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はままつフラワーパークのゴールデンスティック。
























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はままつフラワーパークの噴水。














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はままつフラワーパークの温室内で。














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クルーズ船の航跡。























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ホテルの近くから夕景を撮るみんな。























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ホテル9階から見た朝焼け。














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ホテルの9階から見る朝日。
手前は浮見堂。























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お隣の浜名湖パルパル。























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浜名湖パルパル。














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浜名湖に映る朝日。























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桟橋。














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ホテルのロビーとみんな。














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遠州灘の海。














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遠州灘の海。














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何かを撮っているみんな。
他にはほとんど人がいない。







by fa-crescent | 2019-05-11 00:05 | 旅行
先日、お花の先生の集まりの企画で、日帰りバス旅行に行って来ました。

数年なかったバス旅行でしたが、去年から復活しまして、8人で行ってきました。
行き先は比叡山と琵琶湖。
何しろ、上は90才くらいの先生も参加されるので、あまり遠くには行けません。
このくらいがちょうど良い感じです。

さて、まずは京都の出町柳へ行きました。
なんと、また京都です。
あまりスケジュールを把握していなかったので、また京都に来てしまったことにびっくり。
出町柳から新型観光列車「ひえい」に乗りました。
なかなか面白い電車です。
八瀬まで行ってここからはケーブルカーに乗り、更にロープウエイに乗り継ぎます。

以前、比叡山に行ったことはありましたが、その時は車で行ったのでこういう乗り物に乗れたのは新鮮でした。
比叡山ではガーデンミュージアムで庭園を散策。
さすが、お花の先生の集まり、そこでの会話はとってもコアでした。

バスで比叡山を下りたあとは琵琶湖のミシガンクルーズで対岸に着岸、お土産屋さんで買い物をして名古屋に帰って来ました。
クルーズとは言え乗船時間は20分程。とても気軽に乗れました。

こういうバス旅行は自分ではまず行こうとは思わないので、良い機会でした。

ただ、今回、結構、各集合時間に遅れる人が多く、どの乗り物に乗るのもギリギリになったのが残念でした。
あと、写真は全くまともに撮れず。
しょうがないですね。
団体旅行ですもんね。

でも、暑くも寒くもなくお天気に恵まれたバス旅行でした。


f0185066_08391236.jpg新型観光列車「ひえい」。
面白い顔。
面白いインテリア。













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八瀬のケーブルカー乗り口。















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ロープウエイから見た京の街。














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ガーデンミュージアムからの景色。
琵琶湖が眼下に見える。













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ミシガンに乗って。














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ミシガン。




by fa-crescent | 2019-04-26 08:55 | 旅行

京都に行って来ました

先月末、また京都に行って来ました。
「また」と言っても、毎月のようにご馳走を召し上がるためだけに京都へ行くようなナゴヤマダムも多いようですので、その方々からすればそんなでもないかもしれませんが。
新しく開通した新名神を通って真新しい鈴鹿パーキングエリアにも寄って京都へ。

今年は冬が暖かったので、この頃なら桜が綺麗だろうということで予約をしてしまったようなのですが、残念ながら京都は桜が遅かった・・・・。
ソメイヨシノはまだ全然で、数輪開花してる程度。
毎週東京へ行く主人からすると、東京はほぼ満開、名古屋も半分くらい咲いてるのに、なぜこんな遅い!という感じでしょうか。
本当に花は難しい。

ただし、他の色々な桜は見ることができました。

今回もホテルでまったりするのが第一目的のような旅でしたので、結局行ったのは1日目は車折神社と平野神社とついでに?お隣の北野天満宮。
さすがに北野天満宮は梅しかなくて空いていました。


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最初に行った車折神社の桜。
ソメイヨシノではなく、渓仙桜?
ここは「何とかウォーカー」とか「ぴあ」とか「まっぷる」とかやたらに雑誌に載っている(載せている)。











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車折神社。
桜の名所と言われる車折神社だが、境内は意外に狭い。
住宅地の中にある。























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車折神社境内には芸能の神社もある。
芸能人の名前がいっぱい。














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平野神社の桜。
何桜か不明。ピンクがきれい。













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平野神社の桜。
桜苑で。






















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鴨川沿いの川床の出るカフェで。
コーヒーやお茶の値付けがすごい。
でも、ゆっくりできる雰囲気。






















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このカフェの前のソメイヨシノだけが結構咲いていた。























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夕食の岡崎のフレンチで。
普通の住宅のよう。
庭木がきれい。
接客が素晴らしかった。
お味もとても美味しかった。










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ホテルのラウンジの桜のアレンジ。
とても頻繁に手入れに来るんだそう。
チェックしに来たお花屋のお姉さんに聞いた。






















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ホテルのレストラン前の桜のアレンジ。
大人な雰囲気。






















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ホテルのエレベーターホールのボンサイ。
闇に浮かび上がるような演出。























ホテルのコンシェルジェの人に聞いて、翌日は御所の近衛邸跡へ。

と思って御所に行ったら、なんと天皇皇后両陛下がお出ましになると聞き、早速御所の全くの反対方向へ急ぎます。
御所って本当に広い、広い。
速足で移動して待つこと20分くらい。

いよいよ、門からお出まし。
門の外(といっても御所内です)にはたくさんの車が待機していたので、ここで車にお乗りになると勘違いしていました。
狭い門から車が数台ゆっくり出てきました。
これは想定外でした。もう既に車にお乗りになっている!
でも、生の(こういう表現は不敬罪にあたる?)の天皇陛下を拝見することができました。
ただ、皇后陛下は拝見できず・・・。
と、思って帰ってから写真を見ると、連続写真はおつきの車しか写っておらずがっくりでしたが、皇后さまのお姿は写っていました。

何だか、子供の幼稚園時代の運動会を思い出してしまいました。
生で見ると撮れない、写真を撮ると生で見られない。

さて、その後、ゆっくり近衛邸跡の枝垂れ桜を堪能してお昼を食べてお土産買って、新名神で帰って来ました。
行きは混んでいなかったのですが、帰りは京都東を過ぎて新名神が東名阪と分かれるあたりまで渋滞していました。
何だか渋滞の位置がずれただけのような・・・・?


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俄か皇室ファンになって。
車の後部座席に美智子皇后が。














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御所の枝垂れ桜。
外人さんがみんなこの枝を顔に近づけて写真を撮っていた。
























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御所の枝垂れ桜。














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昼食を食べたホテル近くの高瀬川一之舟入沿いの創作中華のお店。













今回、京都は本当に外人さんだらけなのを再認識。
嵐山近辺など、桜はまだ咲いていないのに、結構な外人さんの数。
これはもうハイシーズンは嵐山には近づけないですね。
夜、食べに行ったフレンチのお店の人はそういう状況を嘆いていました。
外人さんは多いけど、日本人観光客の数は減っているようです。
何でもほどほどがいいですね。

ところで、今回、旅から帰ってまた胃の調子が悪くなって大変な目にあいました。
普段食べつけないご馳走を胃が受け付けなくなってきたのでしょうか(涙)
このところ、旅の終わりでそういうことが起きるので、旅をするのがちょっと不安な今日この頃です。








by fa-crescent | 2019-04-09 18:15 | 旅行


ウィーン4日目。
翌日朝に帰国便に乗りますので、この日がウィーンを楽しめる最後の日です。

お昼頃にこの旅行のビッグイベント第2弾の「ニューイヤーコンサート」を聞きに行きました。
というのは大嘘で、「ニューイヤーコンサート」のプレ公演を聞きに行きました。

お正月に行われる「ニューイヤーコンサート」は日本人にもお馴染みで、NHKでも毎年元日に放送されます。
実際、これを目当てに多くの日本人がこの時期ウィーンを訪れるようです。

本番のそれは非常に高額で、席によってはプレミアがついてウン十万とか。
そのため、本番が聞けるツアーは百ウン十万とかするそうです。
私たちの泊まったホテルにもそれらしいセレブな日本人一行が来ていました。
一説によると、日本人のせいでチケット代が高騰したとか。
それほど、日本人はこのニューイヤーコンサートが好きなようです。

その朝はまず、朝ごはんを食べにリンク中心部へ行きました。
朝一番に営業するカフェ オーバーラーに開店と同時に入店。
例によって私はザッハ・トルテ。主人は現地の人は誰も食べてない豪華(?)朝食セットを食べました。
ケーキが売りのお店のようですが、特に記憶にないです・・・。食事は美味しかったです。

付近を探索したあと、ホテルに戻って一応、それらしい服装に着替えます。
でも、あいにく雨が降って来ました。
コートはいちいち預からなくてはいけない。それも面倒。
ということで、楽友協会が真裏なのをいいことに、走って駆け込みました。
まだ、時間まで間があるにも関わらず、既に大勢の人でいっぱいでした。
プレとは言え、皆さん、なかなか正装率が高いです。
(とは言え、本番と違って着物姿の人は少なかったです。本番は着物率高いですが)。

「ニューイヤー・プレ・コンサート」は演奏者の服装も演目も本番と全く同じで、有名な花の飾りがないだけ、と聞いていました。
この日は「退役軍人のためのコンサート」と言われているらしく、確かに軍服姿の人が多かったです。
ただ、予想と違って若い軍人さんが多かったですが。

中は黄金のホールと言う名にふさわしく、非常に煌びやかです。
圧倒されました。
お花の飾りはもうかなりあって、後で本番をテレビでも見ましたが、半分ほどは飾られていました。

そして、肝心の演奏。
ウィーンフィルの演奏は流石に素晴らしかったです。
思わず「うま!」って言ってしまったほど。
弦楽は言うまでもなく、管楽器、打楽器も出過ぎず、でも、しっかりとしたハーモニーで。
私のように完全トーシローが言うのもおこがましいですが。
この会場は音もとてもよく聞こえるそうです。

ああ、交響曲が聞きたかった~。
(交響曲が一番好きです)。
ニューイヤーコンサートですから、ワルツとポルカでした。
それも全然知らないのばかり・・・。
私たちが知らないだけだと思ったら、アンコール(いつもウィンナーワルツとラディツキー行進曲だそうです)になったら、聴衆みんな大盛り上がりだったので、どうやら、みんなも知らない曲が多かったようです。

本当にいい経験をしました。

帰りも走ってホテルに駆け込み、着替えてから、さて、最後の日だからどうしよう、と言うことで選んだのが美術史博物館。
ここが予想以上にすごかった。
内部も内容もカフェも、そして行列も。

傘さして、外での行列はなかなかハードでしたが、皆さん、嬉々として並んでいました。
午後からは行列は当たり前なんですね。

この博物館は本当はゆっくり見てみたかったのですが、既にいろいろ疲れ気味でした。二人とも。
ある程度見て、「これは1日では無理」ということで、カフェへ。
このカフェはもしかしたら、今まで入ったカフェの中で一番迫力がありました。
お薦めです。

夜はホテルのカフェでまたウィーン名物とホテル名物のインペリアルトルテをいただきました。
そして、サロンでまったりしてから、ウィーンの最終日を堪能しました。


翌日朝、車で飛行場へ。
そして、飛行機を乗り継いでセントレアに帰って来ました。
実は帰りの飛行機が大変でした。
酔ったのか、食べ過ぎだったのか、何かに当ったのか。
まあ、大変な目に遭いました・・・。

最近、旅行中に具合が悪くなることが結構あります。
海外旅行、いつまで行けるでしょうね・・・・。


今回のウィーン旅行。
4泊したとはいえ、行こうと思っていた場所が全然行けていませんでした。
(何しろ、軟弱なので、すぐカフェで休んでしまうから?)。
また、行けると良いですね。
今度は夏に、ザルツブルグにも行きたいです。

とは言え、それはなかなか無理かもですね。




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カフェ オーバーラーの朝食1人分とザッハ・トルテ(半分食べかけ)。
ケーキにフォークを2本つけてくれるカフェ多し。
ところで、オーストリアは水が良いらしい。
何か注文すると必ずどの店も水もくれる。
コーヒーと水を小さなトレイにセットして持ってくる。
外国でこんなのは初めて経験する。






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ペーター教会の内部。
シュテファン寺院のすぐ西側にあるのに人があまりいなかった。






















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近くの街並み。























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楽友協会の「黄金のホール」。
ニューイヤー・プレ・コンサート会場。













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演奏後。
既にお花がかなり飾られている。













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美術史博物館の内部。














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術史博物館の内部。























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美術史博物館の展示室。とっても重厚。














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美術史博物館の中心部にあるカフェを上から見たところ。














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美術史博物館の中心部にあるカフェを上から見たところ。














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美術史博物館の中心部にあるカフェに座って見上げたところ。























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ホテルでの夕食。























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ホテル名物のインペリアル・トルテ。
これのタイプ違いの小さいのが1人1つずつ、ターンダウンで毎晩枕元に置いてくれていた。















by fa-crescent | 2019-01-17 00:29 | 旅行
夢のような(ある意味)オペラ座の夜を過ごした翌日。
今日は特に予定を入れてないそうで、ではベルヴェデーレ宮殿に行こうということになりました。
ここはリンク外ですが、ホテルから歩いて行けない距離でもなさそうです。
もちろん便利な路面電車で行きました。

でも、とりあえず朝一番で行ったのがカフェ。
何しろ、朝早くから営業してるので。
今回の旅はまるでカフェ巡りの旅のように色々なカフェに入りました。
個人旅行の良いところは好きな時に好きなカフェに入れることですね。
団体旅行だと後ろ髪を引かれる思いで諦めなければいけません。

でも、今回の旅行で思ったことが一つ。
逆に団体旅行の良いところ。
考えなくても連れて行ってくれるのももちろんです、
エントランスがどこか考えなくてもいいのももちろんです、
ガイドさんが色々教えてくれるのももちろんです、
でも、結構気づいてなかった楽な点がありました。
それは、バスの中で休めること、です。
移動が大抵バスなので、少し疲れても座って休めるし、寝られるし、いちいち重い荷物を持って歩かなくても良いし。
バスの移動っていいもんだな、と今回思いました。
公共交通機関だと座れる保証もないし。

個人も団体もそれぞれ長所、短所ってあるもんですね。

さて、カフェの朝ごはんの後、路面電車に乗ってベルヴェデーレ宮殿へ。
宮殿内部は19~20世紀のオーストリア絵画の美術館になっており、特にクリムトのコレクションは世界最大だそうです。

朝一番のせいか、すんなりと中に入れました。
そして、ゆっくり絵画を堪能できました(既にあまり覚えていません・・・・)。
そして、また宮殿のカフェでまったり。

帰りに驚いたことが一つ。
行きには誰もいなかった巨大なサンルームのような空間が人でいっぱいになっていました。
入るのにかなり長い時間がかかりそうです。
本当に朝一番に行くべきですね。

さて、次はどこへ行こうか。
とりあえず、リンク内に戻ってお昼ご飯を食べようと、またカフェへ。
この時入ったカフェはザッハ・トルテとトルテ戦争をしていたデーメルです。
王宮の近くにあるこの店のケーキを皇后エリザベートは毎日買いに行かせていたとか。
さて、ここのザッハ・トルテはどうかな。
わくわく。ザッハのザッハ・トルテほど甘くないと聞いたのですが・・・。
あ、甘い・・・。
主人の頼んだサンドイッチはボリュームがあって美味しかったです。
もちろん、サンドイッチもケーキも半分こです。

その後、世界で一番美しいという国立図書館プルンクザールへ行くことにしました。
国立図書館は王宮の敷地内にありますが、例によって入り口がよくわからない。
ぐるっと一回りして入ったら既にチケット売り場に行列が一列。
でも、その行列場所はまだまだ広いので、一列だけなのですぐチケットが買えるだろうと待ちました。
ところが、10分位待っても、列はびくとも動きません。
1人が列の最前列に行って見てみると、係の人が一人だけで、しかももたもたゆっくり対応しています。
見ているだけでも1人もさばけていません(学割とかシニア割とかいろいろ身分証を見ているようです)。

列の人数をざっと数えると、チケットを買うまでに最低1時間はかかる計算になります。
と、いうことで、国立図書館は諦めました。
本当に朝一番に行くべきですね。
後で考えると、ああやってちんたらやっていた方が入る人数の調整ができていいのかもしれませんね。

その後は路面電車に乗ってドナウ運河の向こう岸の街の奥まで行ったり、リンク内でショッピングを楽しんだりしました。
この日は土曜日で、きっかり18時に飲食店以外のお店が閉まるのに驚きました。
ちょうど小さなデパートみたいなお店でブーツを物色していたのですが、それまで店員さんは私のことはほったらかしだったのに、急に「May I help you?」と話しかけて来るのです。そしてすぐ「もうすぐ閉まる時間なので」と言うのです。まあ、出て行ってちょうだい、ということなんでしょう。
どの店も一斉にお客を締め出すので、各店、お客がぞろぞろ出てきます。
そういうものなんですね。観光客がまだすごく大勢いるのに、何だかもったいない感じがしました。

その夜はホテルのお向かいにあるシュヴァルツェンベルクというカフェ&レストランで夕ご飯を食べました。
リンク沿いのカフェでは最も古く、重厚なインテリアなのですが、ファミリーレストランのように気軽に入れるカフェでした。
そこでもウイーン名物を美味しくいただきました。

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カフェ・モーツァルト。























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ここの名物はモーツァルトトルテ。
ここのケーキが一番美味しかった。
というか、余り甘くなく、日本人の舌に合うような。












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ベルヴェデーレ宮殿の上宮から下宮を見る。
季節がいいとお花で綺麗そう。













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エントランスに通じるサンルーム。
誰もいないのでスルー。
これが帰りには↓












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人でいっぱい。














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ベルヴェデーレ宮殿の内部。

























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ベルヴェデーレ宮殿の内部。












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クリムトの「接吻」。

























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ベルヴェデーレ宮殿内のカフェ。














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モーツァルト像。
本来、このト音記号は花で描かれているはず・・・。






















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デーメルのケーキ作りの場所。














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デーメルのザッハ・トルテ。














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各カフェは夏は外で楽しめるよう。
デーメルの店内(2階)。






















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夜のリンク内の賑やかな通り。














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夜のリンク内の賑やかな通り2。














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夜のリンク内の賑やかな通り3。























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夜のシュテファン寺院。























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カフェ&レストランのシュヴァルツェンベルク。
























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シュヴァルツェンベルクの料理。
手前はツヴィーベルローストブラーテン。
奥はテーフェルシュピッツ。














by fa-crescent | 2019-01-15 00:24 | 旅行
ウィーン2日目。

この日はあのシェーンブルン宮殿に行って来ました。
ウィーンといえばシェーンブルン。
ハプスブルク家といえばシェーンブルン。
他はどうでもシェーンブルン。

朝は近くのカフェで朝ごはんを摂ったあと、地下鉄を6駅くらい乗って着いたのが最寄り駅です。
そこから橋を渡っててくてく歩いて行きます。
どこがエントランスだかわかりにくいのですが、前を歩く人に付いて行きました。

朝早いので、まださほど混んでいませんが、ぞくぞく観光バスから団体客が降りてきます。

シェーンブルン宮殿は1441室ありますが、40室だけ見学できます。
団体で行くと、半分だけのツアーが多いようです。
そして、今回はオーディオガイドは結構すっ飛ばしました。
正直、昨日の王宮でノックアウトされたので、シェーンブルンであまり感動せず・・・。
同じだねぇ、的な?

あっさり見終わったあとは庭の見学です。
庭には一度エントランスを出て、広場を通って、反対側に行かなければいけませんが、そういった表示があったのかなかったのか、目につきませんでした。

途中の広場ではアジア系の母子に一応英語で「エントランスはどちらですが?」と聞かれました。
「あちらです」。と私は大抵そうだと思ったので日本語で。
そうしたら「やっぱり日本の方ですか?」
「はい、ところで、庭の入り口はそちらですか?」と私。
「そうです。わかりにくですね」。
という感じで個人で行くと確かにわかりにくいです。

シェーンブルンの庭は冬なので、花が少なく残念でした。
でも、ここでマリーアントワネットがかくれんぼなどしていたのかな、と思うと感慨深いものがありました。
(漫画 ベルサイユのばら の世代ですので)。

ネプチューンの泉まで見ようと庭の奥まで歩いて行ったのですが、庭の一番奥の丘に建つグロリエッテまでついつい歩いて行ってしまいました。
(宮殿から片道30分だそう)。

丘の上からは宮殿とウィーンの街が見渡せました。
グロリエッテのカフェで一休みして、帰りはバスで地下鉄駅まで行きました。

遅い昼食をホテルで摂って、部屋で休んで、着替えたあとはいよいよ今回の旅のメインイベントのひとつ、オペラ鑑賞に行きます。
今回の演目のオペラのDVDがたまたま家にあったので、珍しく予習をしていきました。
その予習がオペラ初鑑賞でした。

さあ、オペラ座へ向かいます。
オペラ座ではとてもドレスアップした人と全くカジュアルな人と色々でした。
私は、まあ普通にワンピースとパンプスで。
オペラ座の内部はすごかったです。
今回、こういう内装を見てばかりなので、大概慣れてしまっていましたが、それでもなかなかでした。

そして、肝心のオペラ・・・。
日本語のセリフが同時に前の手すりの部分に表示されるので、ストーリーはわかったのですが・・・(って言うか予習したし)。
なぜ、そこで怒る?なぜ、そうなる?なぜ、会ったばかりでそこまで愛せる?
と疑問だらけ。
もともと、私はそう言えばミュージカルが苦手でした。
なぜ、そこで歌う?って。
演目は「魔笛」でしたが、予習して見たのと時代が200年くらい違っていて、’50な雰囲気でした。
(DVDはモーツァルトの時代風の衣裳だったのですが、見たのは私が生まれた位の時代の衣裳でした)。
曲と歌とだいたいのストーリーさえ同じなら時代はどうでも良いようです。


さすがに音楽と歌は素晴らしかったです。
いい勉強になりました。

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さあ、いざ、朝ごはんを食べに。
って、まだ外は暗い。
向かいに建つホテル。












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シェーンブルン宮殿。
クリスマスツリーとクリスマスマーケットの屋台が邪魔と言えば邪魔。













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庭園のネプチューンの泉ごしにシェーンブルン宮殿を見る。
水は出てない。























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てくてく丘を登って、グロリエッテに着く途中。
宮殿と遠くにリンク辺りが見える。
シュテファン寺院も。












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グロリエッテ。
有料エレベーターで上に登れるらしいが、登る人は誰もいなかった。
内部はカフェもある。












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グロリエッテ内のカフェ。
休んでいたら、ちょうどその時だけ雨が降ってきた。
歩いてきた人が皆、駆け込み、カフェは満員に。












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ホテルのカフェ。














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名物料理。
手前はヴィーナーシュニッツェル。
ミラノ風カツレツのウィーン版?肉は薄い。
奥のはグーラシュ。
どちらもおいしかった。










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オペラ座の階段部分の吹き抜けから。























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オペラ座の幕間に軽食と飲み物を摂るところ。
ここで昼間のシェーンブルン宮殿の母子に再び会った。













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オペラ座劇場の内部。














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オペラ座の劇場内部。
桟敷席の木製手すりの白い四角の部分に各言語の訳が出る。








by fa-crescent | 2019-01-11 18:05 | 旅行
年末年始は主人とウィーンに行っていました。
年末年始と言っても、まさに元日というか元旦に日本へ帰って来ました。
現地のホテルには4泊しかしていません。
バカンスを多く取る欧米人からすると「クレイジー」な日程です。

年末25日、今年はお正月花のお稽古を少し早めに終えました。
その日の午後は荷造りと掃除など。
そして、翌,26日にセントレアから出発しました。

例によって、私は予備知識ほぼゼロ状態。
いつも帰って来てから、こうしてブログに書くことによって復習(?)しています。

飛行機を乗り継いで、現地のホテルに着いたのは現地時間の朝7時前でした。
今回の旅行は完全な個人旅行でしたので、バスに乗って市内観光もなく、いきなりホテル着です。
さて、チェックインまでかなり時間があるし、ホテルのカフェが開いたらまずそこで休もうか、と言っていたら、何とアーリーチェックインができまして、部屋で休むことができました。なんと有難い。
ただし、お部屋の無料グレードアップはこのせいでできませんでした。
すぐ入れる部屋に入ったわけなので。
ただ、4泊なのに、何だか5泊のような得した気分でした。

さて、部屋で少し休んでから、街が目覚めるとともに私たちも行動開始です。

ウィーンの街と言っても私たちが行ったのはほとんど旧市街のいわゆるリンク内だけです。
シュテファン寺院を中心に直径1.5㎞、周囲4㎞の中に見どころがぎゅっとつまっています。

とりあえず、まず行ったのが、ホテル・ザッハー内のカフェ・ザッハー。
朝の8時から開いています。有名なザッハー・トルテ発祥のお店です。
そして、頂きました。ザッハー・トルテ。
甘いとは聞いていましたが、ここまで甘いとは、でした。
半分でもすごかった・・・。
このお店は午後に見た時には行列ができていました。

今回、とにかくどこに行くにも朝一がベストということを学びました。
昼からはどこのカフェも美術館も行列必至です。

ザッハー・トルテの甘々攻撃のあとは街の中心広場にあるシュテファン寺院に行き、歩きで登る南塔とエレベータで登る北塔とあるうちの、北塔に迷わず登りました。
ウィーンの街が一望できます(とはちょっと言い難い。北塔は財政難で途中までしか作られなかったそうです)。でも、街の半分はかなり遠くまで見えました。

その後、ブランド店が立ち並ぶ通りを経て、王宮に行きました。
銀器コレクションからシシィ博物館、皇帝の部屋へと流れるように見学します。
最初は各国別言語のオーディオガイドをきちんと聞いていましたが、あまりの食器の多さ、凄さに最後の方はすっ飛ばして、興味のあるのだけ聞いていました。
それでも、シシィ博物館と皇帝の部屋のあたりはほとんどちゃんと聞いていました。

流石にヨーロッパに長く君臨していたハプスブルク家の遺産には圧倒されました。
これでもかこれでもか、と贅沢な空間、品々が攻撃してきます。
日本のお城が地味に見えてきます。

そして、非常に疲れました。
オーディオガイドをちゃんと聞こうとすると、その番号の場で聞き終えなければいけません。
でも、大勢の人の流れがあるので、狭い通路(それぞれの部屋には通路が設定されているので)や部屋に留まり続けるのがなかなか大変なのです。
午前中で、まだあまり人が多くないのですが、それでも人の波をさばくのがしんどかったのです。

そしてここで一番驚いたのが、皇后エリザベートさんの顔の小さいこと、ウエストの細いこと(そこ!?)
(デスマスクと等身大の人形と本物の当時の衣裳からすると)。
同じ人間とは思えません。
こんなこと、どのガイドブックにも載っていません。
思った私がおかしいのかな。

さて、その日はホテルにいったん帰ったのち、3日間有効の交通パスを買って、路面電車に乗ってリンクを一周してみたり、マリア・テレジア広場のクリスマスマーケットを冷やかしたり(クリスマスは過ぎてるんですけどね。街はまだクリスマス感満載でした)。
この路面電車がとても便利。
逃してもすぐ次が来ます。
地下鉄もありますが、階段を上り下りしなくてもすぐ乗れるし。

バスも地下鉄も切符は一応入れるところがありますが、基本、フリーパス。
改札がないので楽です。
たまに検札があって、ズルがバレると大変らしいですが。
一度もそれらしいのを見ませんでした。


この日は二人ともなぜかお腹が全然減らず、名物料理を食べに行けませんでした。
ザッハ・トルテ半分で1日もった感じです。
恐るべし!ザッハ・トルテ!



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宿泊したホテルのロビー。
ヨーロッパのホテルらしく、そんなに広くない。













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フロントを2階から見下ろしたところ。
もともと公爵の館だったのを迎賓館兼ホテルに改造したので、内装はとっても豪華。
天皇皇后両陛下も泊まられたそう。













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ホテルのフロント階から上がる階段。
昔は馬で上まで行ったという階段。とても広い。
そして、この空間。いつ行っても誰もいない。























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階段から続く2階のロビー。
エリザベートさんの絵が。






















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ホテルのサロン。
意外にも飲み物はお安い。
図書館風。
落ち着くような落ち着かないような空間。










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サロン脇の通路。















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お高いお部屋の多い2階の廊下。
2階は天井が高い。
我々は5階(現地の表示では3階)。





















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私たちの客室。
普通の大きさ。
でも、ちょっと貴族になれた気分?
窓の外はあの楽友協会。











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バスルーム。
設備は今風にしてある。























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まず最初に行ったカフェ・ザッハ。























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カフェ・ザッハのザッハ・トルテ。
ウィーンは物価が高く、トルテはクリーム付きで6.9ユーロ。
メランジェは5.6ユーロ。
日本円にすると・・・あんまり換算しない方がいいかも。












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街角の花屋さん。
アマリリスは7.5ユーロ。













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リンクの中心、シュテファン寺院。
午後からはこの周辺はすごい人なみになる。























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シュテファン寺院の内部。
























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シュテファン寺院の北塔から見下ろしたところ。
モザイクの屋根がおもしろい。














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ミヒャエル広場から見た王宮。















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王宮の庭。
リンクの中心部は歩行者天国。
馬車があちこちに。
何だか寒々とした風景。
実際は思ったよりは寒くなかった。











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新王宮。














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ケルトナー通りからマーラー通りを見る。














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屋台のチーズ屋さん。
カラフル。
チーズはどこのでもおいしかった。












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グランドホテル地下にあるスーパー。
スーパーはこのほか、SPARがあちこちにあった。
SPARはコンビニだと思っていたが普通にスーパー。
ただし、夜は早いし、日曜日はやっていなかった。











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マリア・テレジア広場から見た美術史博物館。














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マリアテレジア広場のクリスマスマーケット。














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ホテルの前の通り。
冬のウィーンの夜は早い。
夕方の4時45分なのに暗い。














by fa-crescent | 2019-01-10 10:27 | 旅行
秋の京都2日目。

今回は朝1番に伏見稲荷へ行ったりもせず(前回は朝食前に行ったのでした。それでも既にすごい人でした)、ゆっくりホテルで朝食をとりました。

ここの朝食はなかなかお高いらしい、です。
金額、知らなきゃ良かった、と思いました。
どおりでパン(色々入ったクロワッサン)がめっちゃ美味しいと思いました。
後でホテル内のピエール・エルメの店で同じパンが売っていまして、これが1個410円!でした。

家に帰ってから調べたらピエール・エルメのクロワッサンって世界一美味しいのに選ばれたらしい。
こっそりお土産に持って帰りたかった・・・。
朝食会場にめっちゃ山積みだったのです。
今度はジップロックを持って行こうっと。


それはさておき、ゆっくりの朝食の後、向かったのが京都府立植物園。
なぜに京都に来てまで植物園…(実は写真教室の実習で先月2度も名古屋の東山植物園に行ったのでした)。
どうやら、主人は、人が来なくて紅葉がきれいで車の置ける所、という条件で決めたらしいです。

そして、確かにその通りでした。
広い駐車場は2台目だったし(つまり他には1台しかとまってなかったということです。まあ朝でもあったし)。
当然人も少なく、いるのはカメラ持ったおじさんと近所の保育園の集団だけ。
(もっとも、帰る頃には結構人出がありました)。
そして、紅葉も美しかったです。


かなり、ゆっくり写真を撮って、お昼を予約した祇園へ向かいました。
そこで、ゆっくり食事をして、さて、どこ行こう。
もうもみじもお腹いっぱいだし。
足も痛いし(なぜかこの時、私は足の指が痛くて痛くて)。
ということで近くの圓徳院へ。
ここは高台寺の塔頭のひとつでねねが晩年を過ごした所だそうです。
ねねの道を挟んだ高台寺のお向かいにあります。

高台寺は去年見たのでパスでした(実は私も主人も疲れて高台寺への台所坂を登る気にならなかっただけ)。
圓徳院では受付に「アメックスをお持ちの方は見せて下さい」とあったので、見せたら、違う入り口を案内され、何と無料で入れて昆布茶とお菓子をふるまわれて、庭を臨むお部屋で座ってゆっくり休むことができました。
(今回、何だか、ゆっくりしてばっかです)。

ここは途中に通り抜けできる商店街が挟まっていて、迷路のようになっていました。
(ちょっと、口では説明できませんが)。

おもしろい空間でした。

そこを満喫した後、さて、どうしよう、帰ろっか、ということで、ゆっくり名古屋へ帰って来ました。


今回は本当にゆっくりまったりの旅行でした。
平日のせいか行ったところがマイナー(失礼)なところばかりだったせいか、空いていて快適な旅行でした。

それにしても、京都の交通マナーはひどい。
名古屋人ドライバーの私が思うのだから相当です。
特に、バイク。
車が混むからバイクが多いのかしれませんが、マナーひど過ぎでした。

でも、やっぱり車で行くのが好きです。
(何度か痛い目に遭ってますが)。


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京都府立植物園。















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京都府立植物園。















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京都府立植物園。
























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京都府立植物園。
池の畔の東屋に座っているのは私。














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京都府立植物園。 
お天気が良くなって来た。













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京都府立植物園。















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都府立植物園。
奥にお嫁さんが。前撮りのよう。























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圓徳院。
まず庭を見る前に(強制的に?)お茶をした。
漆塗りの家紋入りのありがたい茶器。
ここには私たち以外誰もいなかった。






















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圓徳院。
























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圓徳院







by fa-crescent | 2018-12-07 09:48 | 旅行
なんということでしょう。
以前の更新から一か月以上も経っています。
ちょっと間空け過ぎですね。

言い訳ですが、11月は本当に忙しかったのでした。
色々な行事や教室、講習会が相次ぎ、後半は怒涛のクリスマスリースのお稽古。
ダブルヘッダーの翌日に京都旅行、帰ってきた翌日にお生花講習会、更に翌日は祥月命日で我が家に親兄弟が来るという・・・・。

ということで、やっと一息ついたのでした。



さて、その京都旅行。
主人がいつものごとく計画したのですが、紅葉の美しい時期ということで11月の末になったのでした。
しかし、正直、フラワーアレンジメントの講師としてはこの時期が一年で一番忙しいので、なかなかハードでした。

この時期の京都はすごく混むので、あまり人の行かないところにして欲張らないようにしました。
主人としては、まあ、京都においしいものを食べに行き、ちょっと優雅にホテルライフ(たった一泊ですが)を楽しもうという、いつものスタンスだったようです。

今回は平日なので、車で行きました。
車は渋滞もなく、PAに1回寄って2時間半程で着きました。
意外にも街中はあまり混んでいませんでした。

で、まず行ったところが、雰囲気で何となく、二条城。
(一応、雑誌を読んで勉強はしたのですが、結局あまり関係なく、駐車場が空いていたという理由で)。

二条城は初めて行きました。
今まで、なぜか縁がなく。
ここは(も)外人さんがとても多かったです。

思っていたより敷地が広く、その割に人がそんなに多くなく、ゆったり周れました。
昔の天守閣跡は少し高くなっていて、そこから見下ろす景色はここが京都の街の真ん中と言う感じを忘れてしまうような、そんな雰囲気でした。

予約していたお昼を食べた後は、さて、どうしよう、どこへ行こう、とりあえずチェックインして・・・。
その後、向かったのが曼殊院門跡(まんしゅいんもんぜき)。
ここは車が止められそうだったからです。
その後、歩いて詩仙堂へ行こうということになったのでした。
ところが、詩仙堂と曼殊院門跡との分かれ道にある詩仙堂の駐車場がたまたま1台空いていたので、詩仙堂をまず見ることにしました。
そして、坂を登って詩仙堂へ・・・・。
ここは建物も敷地も狭く、名古屋の覚王山の揚輝荘の方が10倍もみじは多いような・・・、でした。
正直、ちょっと・・・、でした。

そこから歩いて15分という曼殊院門跡へ。
20分くらいかかったような距離感でした。
門に連なる塀際の道は散り敷いた落ち葉も美しく、木々の紅葉も夕日に映えて、人影も少なく趣のある風情でした。
中に入ると建物も複雑に連なりおもしろく、庭園ももみじはあまり多くなかったけど美しかったです。

ここでゆ~くり過ごし、ホテルへ戻って来ました。
(続きます)。

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二条城。
























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二条城。















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詩仙堂。















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詩仙堂。















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曼殊院門跡前の道。















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曼殊院門跡の庭園。















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ホテルの玄関を入ったところ。















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ホテルの客室。















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洗面所。
























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お風呂。







by fa-crescent | 2018-12-05 23:43 | 旅行

同期と伊豆長岡の旅

今月末ですが、会社員時代の同期と伊豆長岡に一泊旅行をして来ました。
(同期っていうと最近では違う意味になりそう)。

たった3年しか在籍していなかったのに、未だに同期と時々会ってランチしたり、旅行をしたりしています。
本当にいい人だらけの同期で、いじめとか一切ありませんでした。
先輩方も良い人が多く、働きやすい雰囲気の会社でした。あの頃は(今は知りません)。

今回は名古屋組3人と東京組2人で、中間近くの伊豆長岡にしたのでした。
東京組は車で来たので、伊豆長岡駅で拾ってもらって、反射炉、江川邸などを見て、お宿に落ち着きました。

私たちの旅行ははっきり言って観光とは名ばかりで、とにかくおしゃべりが目的の旅なのです。
ですから、本当はライトアップされた修善寺の竹林の小径を夜見に行く予定だったのですが、「ま、いいか」ということでボツにしてお宿でおしゃべり三昧になりました。
(いつものことです)。

お宿は3000坪の国の登録有形文化財の日本庭園を持つ広大な旅館でした。
旧三菱財閥の創始者岩崎弥太郎氏の長男久彌氏の別邸として、京都の庭師小川治兵衛の手による壮大な日本庭園の中に、数寄屋造りの和風建築邸として建設されたそうで、その後、いろいろと別館、新館と増え続けたようです。
昭和天皇も今上天皇も皇太子もお泊りになった大変格式の高いお宿です。
ただし、今はプリンスホテル系列になってしまいました。
そして、色々まあ・・・・。
ただ、建物とお庭は本当に立派で、見る価値があります。


翌日も朝ゆっくりして、伊豆 村の駅と三島大社に行っただけで満足して、新幹線に乗って帰って来ました。
家族で行かないので、立派なお宿でもみんなで割ればそんなにお高くもなく、みんな食事もそんなに気張らないのでお値打ち(名古屋人の好きな言葉)な旅行になりました。

雨の予報も直前には覆り、気持ちの良い気候で楽しい旅行でした。

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韮山反射炉。世界文化遺産。
発生させた熱や炎を炉内の天井で反射して鉄を溶かしたことから反射炉というらしい。
大砲などを鋳造していたもの。












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重要文化財江川邸の土間。
反射炉を作るのに貢献した江川英龍の邸宅。














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富士山。















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お宿のロビー。















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お宿のロビー。















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お宿のお部屋。
ひろ~~い広縁。
L字になっている。
お部屋も広く、迷子になりそう?
もちろん各部屋に温泉つき。






















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館内から見える小川。















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天皇陛下がお泊りになるために作られた離れ。















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見晴台から見下した庭園。














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お宿の玄関前で。











by fa-crescent | 2018-10-31 18:35 | 旅行