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クレッセント日記

facrescent.exblog.jp

フラワーアレンジメントの講師をしています。日常の色々を綴っています。

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今月のNHKのお花

今月のNHK名古屋文化センターのお花です。
バスケットアレンジです。


いつもバスケットというとなぜか、実を使ったりして、実りの秋をイメージしてしまいます。
籠自身もツルや籐のものを使って。

で、たまには春のバスケットが良いなぁ、という声が聞こえてきたので、今回は春のバスケットアレンジを、と思ったのですが・・・・。


いつもお世話になっているお花屋さんに「もう春の花なんかないよー。」と一蹴され。

籠も白い色などが良いなと思っていたんですが、あまり生徒さんに余分な花器代を掛けさせたくなくて、いつもの籐の茶色い籠のまま。


で、結局どこが春のバスケット?という感じになりました。
まあ、ギボシと宿根スイートピーでちょこっと春らしさが出ていますが・・・。

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by fa-crescent | 2009-05-20 23:40 | お花関連
木工教室の先生が実行委員をされている「木工家ウィーク2009・NAGOYA」という催しの一つの家具展に行って来ました。

場所は栄の東桜会館というところです。

こんなところにこんな会館があったんだ~~という、ちょっとはずれたところでした。
が、花展と違ってゆっくりと見ることができました。



花展を見に行くと、触発されてなんだかやる気がでてきたり、私ならこんな風に活けるのに、とか思うのですが、木工展はまるで逆。

木工家具を見るのはすごく好きで、小物なんかが売ってたら買いたくもなるのですが、やる気は急速に萎える。

そりゃあ、展示者はプロだし、私は未だに教室中で一番の劣等生なので、隔たりがあるのはわかります。
でも、それがあまりに大きいので、近づく気力も湧いてこないのです。

向いてないし、教室入室の待機者が多いことを考えると、いっそやめちゃった方が世のため人のため・・・・。
なんて考えてしまいます。


でも、もう少しやらないと今までやってきた意味がないような。

始めるとなかなかやめることのできない
やめる勇気がない


はたして良いことなのか、悪いことなのか・・・。
by fa-crescent | 2009-05-17 22:22 | 木工関係
「東海地方のいけばな界を代表する指導者69流派587人の渾身の芸術作品による」(リーフレットのまま)いけばな展に行って来ました。

場所は松坂屋本店です。


うちの流派からも、名古屋支部、東海支部、名城支部の支部長クラスが数名ずつ出瓶しました。

前期は5月13日(水)に、後期は16日(土)に行きました。

たくさんの方が見にいらしていました。

特に土曜日は後期の初日でもあり、休日でもあるせいか、ものすごい人人人。
人いきれで室温が高くて、お花にとっては非常に過酷な状態でした。


花が好きな人がこんなに大勢いるんだ~~~・・・・・とあらためてびっくり。


古典花より現代花が多く、いろいろと参考になりました・・・・・(と、言っておこう)。
by fa-crescent | 2009-05-17 21:56 | お花関連

ブリュージュの街へ

4日目はベルギーへ。

ベルギーのショアーエクスカーション(船旅のオプショナルツアー)はたくさんあって迷いました。
首都のブリュッセルに行くか、ゲントに行くか、チョコレート工場へ行くか、ダイヤモンド工房を見に行くか、タペストリーを見に行くか、ブリュージュに行くか、etc.

で、結局、ブリュージュ終日自由行動というエクスカーションに、添乗員さんのガイドでツアーのみんなと行くことになりました。

ブリュージュとは”橋”の意味だそうで、運河の関係で街中いたるところに橋がかかっています。

ブリュージュの街は、中心地は歩いて周れるくらいの規模で、古い町並みそのままの美しいところでした。
どこを撮っても絵になります。

新しい建物なんかなさそうで、住むにはちょっとどうか、とは思いますが。とにかく美しい。

運河クルーズをして、添乗員さんの案内で聖堂などを見て、お勧めのレストランで食事をして、おみやげのチョコレートやレースを買って、帰って来ました。

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by fa-crescent | 2009-05-12 14:18 | 旅行
クルーズ船に乗って2日目はフランスの港町シェルブールへ。

ここはあの映画「シェルブールの雨傘」で有名な町です。

でも、日曜日の午前中とあって、開いているのはパン屋とケーキ屋が合体したような店数軒と、花屋さんが数軒とお土産屋さん数軒だけで、はっきり言ってしょぼい(?)印象の町でした。
ただ、朝市は活気があって楽しかったですが・・・・。


3日目はオランダへ。

バスでロッテルダムを抜けて、「キューケンホフ公園」へ。
ここの写真はオランダのガイドブックに必ず登場している超有名公園。

でも、開園期間が3月19日から5月22日までという短さなのです。
すごく大規模な公園で美しいのに、そんな短い間しか見られないなんて、とってももったいない感じです。
だから、ショアーエクスカーション(船を降りて行くオプショナルツアーのことです)で、ここを選びました。

本当はアムステルダムも行きたかったのですが。
まあ、そこはいつでも行けるだろうと(???????)

船の旅の欠点の一つはこれかな?
寄港地で1泊しかしないので(すべてそうだとはわかりませんが)、行けるところは港からあまり遠くない所1ヶ所になります。
だから、たくさんショアーエクスカーションがあっても、迷うばかり。

今回は開園期間ということでツアーの方全員ここにしたようです。
公園の中はそんなふうで、各地からすごくたくさんの人が訪れていました。


たくさんの花(特にチューリップ)が美しくデザインされて植えられていました。
日本の花園にあるようにバーンと大きいのではなく、いろいろな場面にいろいろとデザインされた庭園というイメージです。

日本ではあまり見たこともない種類の花も多くて、写真を撮りまくってしまいました。

どこをとっても美しい公園でした。

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by fa-crescent | 2009-05-12 12:12 | 旅行
この連休に初めて豪華客船というものに乗ってきました。

キュナード社の「クイーン・ビクトリア」という2007年12月に就航した全長294メートル、9万トンの船です。


ロンドン郊外のサウザンプトンという港を出港して、フランス、オランダ、ベルギーを周って帰ってくると言うたった4泊というショートクルーズでしたので、思ったよりお年寄りばかりではありませんでした。
現役世代のファミリーも結構大勢来てました。

約2000人の乗客のうち、1割が日本人でした。


船室は思ったより広く、装備は思ったより??かな。
シアターやレストランやバーはさすがここが船?と思うほど豪華でした。


乗員はフレンドリーとはいいがたいですが、慇懃無礼ではありませんでした。
ただ、全体のサービスは思ったよりアバウト。
キュナード社がアメリカのカジュアルラインの会社に買収されたから、と不満たらたらの方もいらっしゃいました。


食事はイギリス船ということを(正確にはどこの船かな)考えればあんなものでしょうか。
ただ、24時間いつでも好きなだけ食べられるブッフェ形式の大レストランがあって、すごく便利でした。
(食べ過ぎ注意)


船旅の最大の特徴は当たり前だけど、寝ている間に移動していること。
ホテルに泊まっていながら移動しているわけです。

なんだか不思議な感じです。
船を降りると、その船着場は乗ったところと違うところなんです。
(全くあたりまえですが)

だから、電車やバスに長い時間乗らなくても良いということです。
荷物を詰め直したりしなくても良いということです。
また、体の具合が悪くても、とりあえず自分は部屋でベッドで寝ていててもいいということです。

ツアーの皆さんはうち以外は全員船旅経験者ばかりで、世界一周された方も。
船旅って一度経験すると、その楽さ加減で、病み付きになるようです。

ただ、やはり期間が長いし(こんな短いクルーズはそうそうないようです)、費用は高いです(うちはそれまで格安ツアーばかりでしたので、特にそう感じますが)。

さて、今後はどうするでしょうね。


ところで、出発する前、旅行社の人に「”フォーマルナイト”の日はドレスアップして下さい。皆様、このときとばかりおしゃれして着飾られます。8割がた男性はタキシード、女性はロングドレスです。」とさんざん言われました。
通信のお手紙の中にもわざわざ我が家用にその旨が書かれていました。
また、電話でも言われました。

私が「ロングドレスって、ほんとに床までつく長いドレス(ガウン)ですか?ミディ丈ではだめですか?」って聞いたら、「やはりロングドレスでしょう」と言われました。
なので、私は他では使いそうにないのにロングドレス、主人はタキシードを新調したのです!

が、実際は実にさまざま。

女性は普通丈のドレスの方もいました。ミディ丈のドレスの方が一番多かった感じかな。
日本人のおばさんは上下別々(ブラウス+ロングスカート)の方も結構多かったですね。

確かにロングドレスの方も、谷間丸出しの方も外人さんには多かったですけどね。
でも、あんなに念を入れなくても・・・・・。

初めての船旅だから、親切に言って下さったんでしょう・・・・か・・・?
それとも見るからに・・・だからか・・・・??



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by fa-crescent | 2009-05-11 14:00 | 旅行