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クレッセント日記

facrescent.exblog.jp

フラワーアレンジメントの講師をしています。日常の色々を綴っています。

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新しい患者さんが出ていますね。
梅雨で湿度も温度も高いのに。
やっぱりちょっとそのあたりが不気味です。

うちの愚息もただいま学校閉鎖(大学閉鎖)で家で待機中・・・でなければいけないのに、中津川までドライブに行ったらしい。

症状が弱いので、いまいちみんな緊張感がないみたいですが・・・。

デンマークではタミフル耐性の型のも出たようで、第2波が来たときが怖いです。

噂では60歳以上の人は罹らないとか?
却って若い人の方が反応が強くでるとか?


どうしよう。地球が60歳以上の人ばかりになったら・・・・・→究極のペシミスト
by fa-crescent | 2009-06-28 17:17 | そのほかのいろいろ
今月の普通科の花型は”ファン”です。

その昔のヨーロッパの貴婦人がアクセサリーとして持っていた羽でできた扇をイメージした花型です。

一見豪華なのに、それほど花数が多くなくてもよいので、花展などでは必ずといっていいほど作られる花型です。


貴婦人のアクセサリーのイメージなのに、なぜか庶民的な花になってしまいました。
おそるべし庶民の花「ひまわり」?

ここだけの話。この花の組み合わせ、気に入っていません。
もう少し、いろいろ考えるべきだった、と反省しています・・・・。

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by fa-crescent | 2009-06-20 18:03 | お花関連
月の前半はいつもあまり予定が入ってないので、つい家に引きこもってしまいます。
教室も入ってないので、よし!と決断したのが・・・・。

ムートン洗いとごきぶり団子作り(なんじゃそりゃ?)

ムートンというのは冬の間床に敷いていた8枚はぎの敷物で、いつもは洗剤をつけた固く絞った雑巾で拭いて、数回雑巾を取り替えて洗剤分を取って、日に干して仕舞っていました。

買ってから、もう何年もそういう風にしていました。
クリーニングも考えましたが、そこに運ぶのも重いし、費用が掛かりそうだし。

で、どこかで誰かがムートンの敷物は家で洗えると言っていたので、じゃあ、仕舞う前にやってみようか、今年は。

ということで、お風呂でがしがし踏んづけて洗って、ゆすいで・・・・。

なかなか大変でした。
水を吸った8枚はぎのムートンの重いこと、重いこと。
息子を手伝わせてそれを洗濯機に入れてみました。
逆に水を吸ったために嵩的には小さくなったので。

入りました~~~!
でも、脱水機が回るのか??
2回目で成功。

その後、洗濯機で注水すすぎをして、無事終了。

で、結果は大成功。
どうして、もっと早くやらなかったんだろう、って思いました。

だって、洗ったときの浴槽の中の水の黒かったこと!
乾いたムートンの気持ちの良いこと!
くしゃくしゃになっていた毛もきれいに整って、まるで新品同様(←言いすぎ)。

取り込むときは盛大に叩かないといけませんが。
あと、浴槽と洗濯槽の中が毛だらけでしたが。


ごきぶり団子作りというのはいつもこのくらいの時期になぜか作ります。
梅雨に入る前に作ればいいのにね。

いわゆるホウ酸団子で、これを1年に1回作って家中に置いておくと、アレに遭遇しなくても済むのです。
(本当は1年に2回くらいが良いらしいのですが・・・)

アレが好きな人はあまりいないと思いますが、私は本当にアレがダメ。
見ると通常ではない反応をしてしまいます。

はっきりいってアレと同居しようがしまいが、大勢に影響はないと思います。
でも、絶対私はダメです。
実害があるという点ではムカデの方がよっぽど悪いと、客観的には思います。
(我が家はその昔、山地だったせいか、夏になるとちょくちょく出ます。一度、噛まれています)

でも、理屈ではないのです。とにかく生理的にダメ。
前世になにか因縁があるのでしょうか???

だから、このごきぶり団子作りは必須な仕事。
買ってきたものでは効きが悪いのです。

今年は4軒分を作ったので、結構時間が掛かりました。
ホウ酸1キロ分です。小麦粉320g、砂糖大さじ7杯、タマネギのすりおろし大さじ7杯、牛乳少々を混ぜてこねて、お団子にします。
昼は天日に干して、教室がないので、夜はサンルームに取り込んでいます。

今年もがんばって働いてね。お団子さん。
by fa-crescent | 2009-06-13 23:34 | そのほかのいろいろ

湯布院に行って来ました

九州はハウステンボスしか行った事がなかったのですが、二泊三日で友人総勢7人で湯布院に行って来ました。

お宿は老舗の亀の湯別荘で、7人が泊まれる離れでした。
離れというか、広めの和室3部屋と居間と土間と台所と露天風呂つきのお風呂のある一軒家の古民家でした。

太い梁とかやぶき屋根で、実際どこかから移築してきたみたいでした。

朝ごはんを食べたレストランや自由にお茶を飲める談話室も、そういった雰囲気に合ったレトロな落ち着いた洋風空間でした。

昔、子供のときに住んでいた家や親戚の家を懐かしく思い出してしまいました。



湯布院の町はいっせいに方向性を決めたような感じで、温泉街というよりは高原にある避暑地みたいでした。ちょっと落ち着いた黒い柱や白い壁の建物が多くて、おしゃれなお店が軒を並べていました。

海抜が4、500メートルくらいあるようで、晴れてないせいか、名古屋の気温に慣れている身には思ったよりかなり涼しかったです。



次の日は博多の町をジャンボタクシーで回って、太宰府天満宮を訪れたり、お寿司を食べたり、買い物したりで帰路へ。

新幹線の3時間半なんておしゃべりですぐのような錯覚。
周りの乗客の皆様、すみません。
おばさん7人組って最悪ですよね。
一応、気をつけて、小声で話していたつもりですが・・・・・。


でも、家族の旅行とはいろいろ違って、おもしろかったです。



それにしても、最近、旅行づいてます。
行かないときは全然行かないのですが・・・・。

なんだか、重なる時は重なります。

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by fa-crescent | 2009-06-06 17:59 | 旅行