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クレッセント日記

facrescent.exblog.jp

フラワーアレンジメントの講師をしています。日常の色々を綴っています。

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卒業式旅行。

今春卒業する子たちが友達数人と行く旅行のことではありません。
子供の大学の卒業式のために夫婦で行った旅行のことです。
なんと親バカなことでしょう。

でも、旅行と言ってもとても近い所です。

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さて、そこはどこでしょう。
この写真はホテルの9階から撮った写真です。
夕刻なので、ちょっと見にくいですが。
川が流れていて、右の小山の上に何やら建物があります。

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ホテルの川側の堤防付近から撮った写真。
正面にあるのは上の写真の小山。
















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上の小山に建っている建物です。

岐阜城でした。
小山は金華山。川は長良川でした。

一眼レフカメラのダブルズームキットに入っていた250ミリの望遠レンズを初めて使いました。




卒業式に出席するため、その会場と繋がっているホテルを随分前から予約しておいたのです。
金華山が眼前の、夏は花火や鵜飼いが目の前に見える、なかなか立派なホテルです。



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そのホテルの9階の部屋。
すごく広くて素敵。
ここだけの話(って・・・)都会のホテルと違って、すご~くお値打ち。









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その部屋のバスルーム。
手前右にはドアで仕切られたトイレと手前左にはシャワーブース。
お風呂テレビもなかなか大きかった。









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このお部屋、ふたつのバスルームがある!。
これが二つ目のバスルーム。
こちらは浴槽はなく、シャワーブースとトイレのみ。

















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ホテルの庭に咲いていたボケの花。














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ホテルに隣接する国際会館で行われた卒業式は別になんということもない、普通の卒業式。
特に感動もなく、粛々と淡々と儀礼的に進行しました。
全部の学部合同でさらに院生も入っての卒業式なので、すごく大勢。
立ち見の父母も大勢。




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二男と。
あいにくの雨模様だったので、外での写真撮影や胴上げができないため、ホールやロビーが人人人。
その隙をついて、嫌がる素振りを見せないようにしつつも嫌がっていた二男をつかまえて。

朝の7時半から奮闘して、頭と着つけはホテルの部屋で自分で。
会場が隣だとすごく安心。









思えば、私たちが大学を卒業したときなどは、親はわれ関せずでした。
私の大学では女子はあの頃は袴より振袖を着る人が多かったので、私も振袖を用意していました。
そういった用意などは親がしてくれたのですが、当日は全然知らない、という感じ。


それに比べて、私たちは本当に親ばかなことです。
でも、私たちもこれで親業が卒業なので、ま、記念ということで。

そう考える親御さんが多いのか、結構夫婦連れのかた、多かったです。

私は姑の厳命(嘘。本当は卒業式に着てね、と言われただけ)で、姑のくれた着物を着ましたが、さすが長男の学校と違って、みなさんとても地味でした。


とにもかくにも、二男、卒業おめでとう。
6年間落ちずに、国試も落ちずに、良かったね。
これでなんとか、一人で生きていけるね!

私たち、親業卒業おめでとう。
長男から数えて約27年間。
長いようで短かった気がします。
小さいとき、かりかりしないで、が~~っと愛情を注げばよかったかな、と思う反面、やっぱり柄じゃないと思うし。
まあ、いろいろ思うところはありますが、人生一区切りついて、次の区切りに入ったかな、と。

さてさて、今後どんな困難が待ち受けていることでしょう。
(どれだけ、ペシミストなんでしょう。)

とりあえず、健康でいたいです。
by fa-crescent | 2012-03-29 09:44 | 旅行

合格!

昨日、二男が受けた某国家試験の発表がありまして、無事合格できました。

昨日の午後2時に厚労省のホームページ上の発表だったんですが、いろいろな種類の国家試験も同日、同時間だったので、なかなかアクセスできなかったようです。

私はそのとき木工教室で木を切っている最中。
連絡が来なくてイライラしました。
そんな状態で機械を動かしてはいけませんね。はい。危ないです。


今回、合格率は新卒で93%、全体では90%くらいらしいですが、すごくどきどきしました。

受かって当たり前という試験で落ちた場合のダメージを考えると、恐ろしい。
本人や周りの精神的ダメージに加え、就職もボツ、引っ越しもボツ、と経済的、物理的さまざまなダメージが襲ってきます。

精神的に落ち込んで、下宿を引き払い、かと言って、働きもせず、かと言って、学校にも行かず、家にずっといて、ひたすら1年後の試験を待つなんて~~、私が耐えられない!(ひどい親)。


落ちて当たり前の大学受験より余程心臓に悪かったです。



でも、ありがたいことに合格で、これで、本当に親業も卒業です。

と、言ったら、私より年長の方々が、結婚するまでは、いやいや、孫ができるまでは、いやいや、孫が学校に合格するまでは、・・・・・などと、おっしゃいます。

私はそこまで高望みは致しません、というか、できないです。

あ、でも、やっぱり、私が生きているうちに、結婚くらいは、一度くらいはして欲しい、です・・・・。
by fa-crescent | 2012-03-20 11:52 | そのほかのいろいろ
昨日、キャノンのデジタル一眼レフカメラEOS KissX5の1日講習会に行って来ました。
場所は名古屋伏見の地下鉄出口直結のビルの2F。
とっても便利な場所です。
こんなビルが伏見の交差点角にあるなんて知らなかった。
建って3年位のモダンなビルです。


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土曜日なので誰もいなくて、ただやたらと警備員さんの目立つロビーを横切り、こんなところに学校があるの?と恐る恐るビルの2階へ。
モノクロなスタイリッシュなインテリアはちょっと予想外でした。

でも、2階に行くと、オフィスによくある造りで、その一部屋が「EOS学園」になっていました。

その講座は定員20名。
受講生は老若男女さまざまですが、多かったのは中高年の男性。次が中高年の女性。若い人ちらほら。
80代半ば位の女性も!
さすが、一眼レフのエントリーモデル(つまり、超初心者用の機種ということです)。

さて、肝心の中身は3時間だけでしたので、ちょっとまだ(というか全然)物足りないものでしたが、率直な感想は早くこういう講習を受ければよかったな、ということです。

とりあえず「使い方講座」のさわりのような講座ですので、初心者にはわかりやすく、独りよがりなところや、知らなかった機能(のごく一部)を知ることができました。

本当にごく基本的なことばかりですので、なんと最初は電池の入れ方、メディアの選び方と入れ方、レンズの装着の仕方から。
最後はシャッター優先AFや絞り優先AFのいろいろな設定の変え方などを。

そこで、驚いたことが少し。
まだ、買ったばかりの人もいるからなのか、レンズの装着の仕方を知らない人がいたこと。
また、「半押し」を知らない人がいたこと。それも数人も。

たとえばレンズの装着の仕方などは取扱説明書にすごく丁寧に載っているのです。
また、「半押し」はカメラを扱う人にとってはごく当たり前のピントの合わせ方だと思うのです。
でも、たとえ取扱説明書を読まない人、「半押し」を知らない人でも、全然そんなのOKなんです。


ちょっと目から鱗でした。

私は一眼レフカメラはコンパクトデジカメで飽き足らない人が買うものだと、少し写真にうるさい人が持つもの、敷居が高いものだと思い込んでいたのですが、どうやらそうではないらしかったのです。
一眼レフを大げさに考えすぎていたようなんです。
こういう講座に私みたいなのが参加してもいいんだ、ということがよくわかりました。

と、いうことで、もう少し早くこういう講習に参加していれば、もっと気軽にもっといろいろなことが学べたな、と思ったわけです。

今回の講座はお試し講座に近いものがあります。

本物はステップ1、2、3、4とそれぞれ7~9回の講座が用意されています。
そのほか、ソフトウエアの使い方講座やテーマ別の講座、さらにクルーズ船に乗っての撮影講座やら、SL列車に乗っての撮影講座、ペット撮影講座、女性限定講座など、とってもいろいろな講座があります。

さてさて、今後はどうしようかなぁ。
by fa-crescent | 2012-03-18 09:42 | カメラ関係

水が出ない!

昨日(というか今日)の深夜のことです。
お風呂に入って、さてシャンプーをしようとお湯をひねったのですが、なぜだか出るお湯の量が少ない。
え?また給湯器凍った?
でも、まだそんなに気温が下がっている様子ではありません。

では、と、水のほうのコックを開いたら、すごく水の出が少ない。
えええ、断水~~?

それで、急遽シャンプーを取りやめ、とりあえず体と顔を洗いお風呂のお湯でゆすぎます。
(洗顔をお風呂のお湯、それも家人が入ったあとの!でするのはすごく抵抗があったのですが、背に腹は代えられない)。

お風呂から出たあと、もしかして我が家だけ水道管が破裂しているのかも、とパジャマの上にフリースをはおって、懐中電灯を持って、外のメーターを確認。

全く、回っていません。
つまり、水は全く動いていません。つまり、やっぱり断水。

断水ってこんな風に突然やってくるの~~~~?
それとも、そういう連絡を見逃した~~?

で、ネットで調べてみます。
このあたり、特にそんな工事をしていない模様。

う~~~ん。と疑問に思いつつ、とにかく就寝。

朝起きると、普通に水が出ました。
あれは何だったんでしょう。まさか、夢?

なわけはなく、ご近所に聞いてみました。

1軒目「うちは井戸だから~。」そうでした。
2軒目「そういえば、夜中の2時にトイレに起きて、流したら、ガバ!っていう音がして、濁った水が流れたわ。」
3軒目「そうそう、断水。どうやら星ヶ丘のほうの工事の影響らしいわよ。」

とのこと。

で、水道局に聞いてみました。
最初は「そのあたりでは工事はありません。メーターを調べてください。」と。

水道局が把握していない!?

「ご近所みんなそうですが。」
「では、調べてかけ直します。」

かかって来た電話では、管轄外(つまりほかの区?)の工事で、こっちのほうにくる管のバルブを間違って閉めてしまったとか何とか・・・。

断水の場合はちゃんと事前に連絡をするとのこと。
(ですよね~~。)



水が出ないというだけで、この大騒ぎ(私が)。

ちょっとだけ、今、自分がいかに便利で恵まれた環境にいるか、それがこんなちょっとしたことで崩れるようなものなんだな、ということを実感しました。


それにしても、お風呂を使わずにシャワーだけで(二男のように)、頭に盛大にシャンプー泡立てて、その直後に断水なんて人もいたことと思います。
(星ヶ丘からここまで、結構な距離があるので、かなりの世帯が断水だったと予想されますので)。

想像するだに恐ろしい・・・・。
by fa-crescent | 2012-03-13 08:58 | そのほかのいろいろ

あれから1年

あの日から1年経ちました。


地震が東北地方を襲った直後、私は自宅でNHKの気仙沼港の定点カメラの映像をリアルタイムで見ていました。

最初、津波予報はかなり低い高さでした。
だからなのか、津波が来るというのに、沖から港に帰って来る漁船がかなりありました。
わずか1mの津波でも船が陸に上がりそうなのに、なぜ帰って来るんだろう、と、とても不思議に思ったものです。

そうこうするうちにただいま津波到達時間です、とのんびりしたNHKのナレーターの声が何度も聞こえてきました。

そのうち、津波が防波堤を越えて来た時には、ああ、あんなに水産加工のケースが流れてしまってる、被害が大きくなりそう、なんて、私ものんびりそんなことを考えたものでした。

まさか、まさか、津波があんなに大きくて未曾有の被害を出すなんて、思いもしませんでした。


このところテレビ番組で災害の特集が多く放送されています。その中で、地元の人もそんな気持ちだったのか、実にのんびりと高台に移動している映像が流れてきます。

校庭で整列して、逃げ遅れた小学校の生徒と先生。
早く子供を送り届けようと、わざわざ高台の保育園なのに、海岸のほうに下りて被害にあった幼稚園バス。
一度逃げたのに、引き返した人びと。

皆、まさかそんな結果になるなんて思ってもいなかったのでしょう。

そして、今、時間を巻き戻したいと思っている方たちがほんとうに大勢いることでしょう。



それにしても、助かった人と犠牲になった人は何が違っていたのでしょうか。
その人の持っている何か、なんでしょうか。
神様のちょっとしたさじ加減なんでしょうか。

人の世のはかなさというか、人生がそこでいきなり断ち切られる無常さというか、
文学的素養がないので、うまく言葉にできないのですが、そんなことなどをいろいろ考えてしまいます。


私にとって、この1年は人生観が大きく揺さぶられた1年だったと思います。
by fa-crescent | 2012-03-11 14:27 | そのほかのいろいろ

マカロン

一昨日誕生日を迎えた二男、昨日約2週間の卒業旅行から帰って来ました。
フランス、イギリス、イタリアを男4人組で周って来たらしい。
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そのお土産のピエール・エルメのマカロン。
半分くらい食べた後の写真なので、ちょっと小盛り。

何しろ、小さい頃から親とは必要最低限のことしか話をしない子なので、どこをどう周って、どの都市に行って、どこがどう良かったか、何を買ったか、を聞き出すのが大変。
で、なぜ、マカロンを買ったのか、まで聞くのを忘れたけど、きっと4人のうちの誰かが買うのに便乗したんだと思います。
どう見ても、マカロンという柄じゃないのです。

かわいい手提げ袋に入ったマカロンをパリから大切に機内持ち込みにして、日持ちしないからと、直接下宿に帰るはずが、わざわざこれのために家に寄ったわけです。

味はそれはもうほっぺが落ちるほどおいしかったです!(と言っておこう)



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背景をぼけさせてみました。

後ろにあるのはこれまたお土産の皮のメガネ入れ。
なんと家族全員、お土産はこれ。
自分の分まで買ってきた模様。
全員、色違い。私はメタリックのピンク!
by fa-crescent | 2012-03-04 00:01 | たべもの

閏年の閏日

昨日は閏年の閏日。
4年に一度しかない2月29日でした。

思えば、今を去ること、数回前のこの日。
私は二人目の出産の真っ最中でした。

予定日を過ぎてもなかなかお産ができなくて、だんだん中の子供が大きくなって、でも、私のお世話になっている病院は自然に任せるというところだったので、陣痛促進剤を打つこともなく。

ようやく、お産の運びとなって、でも、そうすぐ産めるわけでもなく。

陣痛の合間に「早く、出したい~~。」と言うと、助産師さんが、「お母さん、今生まれると4年に一度しか誕生日が来ないということになりますよ。まだ、産まないで。」なんて言われました。

痛い合間に「そうか・・・・。そこまで気づかなかった・・・・。」と思った覚えがあります。
何しろ、予定日を遥かに過ぎているので、この日に産むことは想定外だったわけです。

でも、結果、無事(?)日付が変わって数時間後に産むことができて、

そして、今日が二男の誕生日なわけです。



私的にはそんなすごい昔のことではないんだけれど、あの閏日からもう6回目の閏日なんですね・・・。
月日が経つのは早いものです。

とっても個人的な話ですみませんでした。
by fa-crescent | 2012-03-01 13:26 | 季節のいろいろ