クレッセント日記

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フラワーアレンジメントの講師をしています。日常の色々を綴っています。

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プチ旅行?

昨日、お昼ご飯を食べて、ティーブレイクしていた時、ふと主人が珍しく時間が空いていることがわかりました。
どっか行こうか、お茶しに、と私。
(ティーブレイクしているのに、またお茶?)

そういえば一度行ってみたいカフェがあったんだった。
2人ぐらいの方がブログに書いていたような。

で、調べて行って来ました。
換気扇掃除の途中なのに。

和カフェたらそさん

吉良温泉のはずれの丘の中腹にある三河湾を望むとても素敵なカフェでした。
ライブなども行われているそうです。


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エントランスより。
階段を下りていくと入り口がある。

今回、カメラの設定ミスで、すべての写真の色目が青い。






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カフェから三河湾を望む。
浮かんでいる島は梶島。
春には潮干狩りで賑わうらしい無人島。

砂浜が少し見える。
吉良ワイキキビーチ!
海水浴客が少しいた。


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外の席は海に向かってスタジアムのように段々になっている。
いろいろな席がある。








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水出しコーヒー。
お値段は735円とお高め。
景色代?




















夕方だったせいか席は木陰になっていて、爽やかとは言い難いですが名古屋よりは快適な風がそよいでいて、まったりとゆっくりと過ごせました。

こんな別荘が欲しい・・・。
費用とか、管理とか、そんなことはヨソヘ置いて。


でも、吉良町、遠かった。
ちょっとお茶するだけにしては遠かった。

ただ初めて環状線をずっと国道23号線(名四国道)まで走って、そのあまりの早さにびっくりしました。
(有料道路である名古屋第二環状線は使わずに、その下を走っている国道302号線を走ったのですが、充分すごく快適に早い)。


帰りは国道23号線が渋滞していたので、いろいろ下道を走って、帰りついたのは夜8時。


帰ってきたら、換気扇の羽、カバー、フード、など部品が散乱状態でした。
(というか、ちゃんとしてたら、それはそれで怖い)。
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by fa-crescent | 2012-07-31 10:39 | 旅行

今月のNHK普通科の花

今月は”床置きS”です。
テーブルの上や床の上に置いたときに、上から見て”S”の字に見える花型です。


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どこから見ても美しくなるように作らなければいけません。

とても細長いので、写真に撮るのがタイヘンでした。



ホームページの”works"のページの4月から6月の部分を作りました。
ここは3カ月ごとに更新しています。
よろしかったらご覧ください。

フラワーアレンジメント教室”crescent"
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by fa-crescent | 2012-07-25 16:22 | お花関連
梅雨が明けてしまいました。
いよいよ夏本番です。

この暑い中、主人と京都へ祇園祭を見に行って来ました。

と、言っても山鉾巡行を見に行ったわけではなく(その日は夫婦とも仕事があるので)、その前の宵山を見に行っただけですが。


実は祇園祭は前から是非一度見に行きたかったのです。

本当はその期間ずっと京都の街に滞在して(できれば鉾の建つ町内に住んで)、その祭に参加したような雰囲気を味わいたいくらい。

もともとお祭りが好きなのです。
お祭りの音が聞こえるとじっとしていられない。

東京の下町にちょっと住んでいたときは、しょっちゅういろいろお祭りみたいなのがあったので、その点だけはすごく楽しかった!

浅草の三社祭、浅草のほおずき市、入谷の朝顔祭り、浅草の酉の市、浅草の羽子板市、千住の花火。

いろいろあって、ほとんど行きました。

最近はそんな祭りとはとんと縁がなく、また、あったとしても行くのも少し(かなり)面倒くさいと思うようになってきてしまいました。


さて、祇園祭、暑かったです。
そしてすごい人出でした。
今年は三連休だったので、旅館の女将さんいわく「去年の7倍の人出」だそう(ホント?)。

でも、鉾にも二本のぼることができたし、山や鉾がいっぱいある通りの雰囲気も味わえたのでとりあえず満足です。


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まず、チェックイン前に見に行った八坂神社の伝統芸能奉納。












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今回宿泊したところの中庭。
八坂神社のごく近くの旅館。



















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旅館の2階。
とても小規模の旅館で、客室は8部屋。
何だかとても懐かしい雰囲気。
こんな家に住みたい。









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客室。















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旅館の夕食。
スタートは祇園祭の粽を模したアユの寿司。


















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季節はずれのマツタケ!の椀。














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鮎。















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鱧のしゃぶしゃぶ。















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ついでに朝食。

ここの食事はどれもおいしかった。
盛り付けやセッティングが凝っていた。










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夕食を食べたら戦闘開始!なんてね。
洗面所の鏡を見ながら浴衣を着付けてるワタクシ。


















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さて出陣。















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うわぁ。すごい人。















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わぁ~。鉾だ。ほこだ。
一番手前にある長刀鉾。
将棋倒しになりそうになりながらも列が停止したすきを狙って写真を撮ろうとしているワタクシ。







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長刀鉾。















f0185066_22163472.jpg月鉾。
「装飾が細部にいたるまで素晴らしく、動く美術館と讃えられています。文化文政(江戸後期)の美術爛熟期に工芸装飾の充実に力を注ぎ、当代随一の名工の力を得た飾金具類は圧巻です。また、左甚五郎作と伝えられる彫刻、円山応挙の屋根裏絵画、天井の源氏五十四帖扇面散図などその華麗さ豪華さは山鉾の中でも屈指のものです」
だそう。でも、ここは1000円のタペストリーを買わないとのぼらせてくれなくて、更に写真撮影禁止。綱で仕切られた狭い通路をくるっと周るだけで、鉾の上で少しの時間も静止できなかった。更に男衆みたいな人たちで外も全く見えず。
ぼったくりっぽい感じ。これは隠し撮り写真。でも、美術品は撮れず。



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新町通りの南観音鉾。
普通の路地に大きい鉾がいくつもある。
大通りではなく、こういう距離の近い風情が好き。
















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翌日、あまりの暑さにへたばるワタクシ。
祇園の巽橋の近くで。











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寺町通りのフレンチレストランの昼食の前菜。
なんと20種の野菜を使ったテリーヌ風。
すごくおいしかった。









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室町通りで。
この通りは狭いのに鉾や山が数珠つなぎ。
横道にも山だらけ。

マンションの一室が呈茶室になっている。
窓に直接階段を設置している。
タラップみたい。




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菊水鉾。
鉾にのぼるための渡り廊下がマンションのベランダから出ている。
こういう非日常が楽しそう。
設置しているところも見てみたかった。







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鶏鉾。
拝観料500円で鉾にのぼった。
この鉾は写真OKだし、ゆっくり座らせてくれた。

丸印がワタクシ。








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矢印がワタクシ。




















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鉾の上から地上を見る。
















山鉾巡行をする山鉾は30以上あるそうです。
今回はその半分くらいをざっと見ました。

この京都行。
急に決まりましたので(いつものことですが)、事前にあまり調べずに行き当たりばったり。

なので、来年もぜひ行きたいです。今度はちゃんと調べて。

今度は山鉾巡行も見たいけど、あの炎天下では・・・。
ビルの上から冷房の中で見られるといいのだけど・・・・・・。
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by fa-crescent | 2012-07-19 01:18 | 旅行

不思議な1日

今年は梅雨でも雨が続きません、この地方。
気温も朝夕は肌寒いときもあるし。

冷夏&干ばつ?



ところで、先日不思議な1日がありました。
あんまり嬉しくない不思議さだったんですが・・・。


まずは携帯。
3月に買ったスマートフォン。割と不具合が多い機種なんですが、私は今までそんな不具合はなく、快適に使っていました。
一度だけフリーズっぽいのがあっただけ。
それも電源を切ったら直りました。

私の機種は真ん中のホームボタンを押すとキーの画面が出ます(普通そうでしょうが)。
(私は通常は電源を落としません)。
ところが、その日はそのボタンを押しても、画面は暗いまま。

あれ?あれ?

それで、電源を落としてまた点けたら直りました。

でも、そのあとも同じ症状が出るのです。
そして、遂に電源をon、offしても反応なし。

いよいよ裏ぶたを開けて電池とカードをいじるときがやって来たようだわ、と思い、電池とカードをはずして、またセットし直したらめでたく復旧しました。



その次が車のナビ。
私の車のナビは使えない子ちゃんなんですが、一応ナビの画面の矢印は走っているところをちゃんと示します。
正確には2、3メートル位はズレているかもしれない、と言う位のズレがありますが。

ところが、その日は違いました。
なんと道一本きっちりズレているのです。

住宅の上を走っているのでも、道なき道を行くのでもなく、ちゃんと道路上を行っているのですが、その道が一本北にずれた違う道なのです。

今まで、そんなことになっているのを見たことがありません。

たまたま知っている場所だから良かったものの、これが知らないところでナビに頼っていたら、間違った道を行ってしまいます!

スーパーに着いてエンジンを切るまでその表示は間違い続けてました。
買い物を終えて、エンジンをかけたら、直りました。

そんなことってあるんですね~。



そして、さらに次は家のPC。
Microsoft Outlook。

メールの送受信ができないのです。
エラーメッセージが出るのです。
何回トライしてもそうなります。

昔は結構そういうことがあって、どうして?どうして?ってあせったことがよくあったような気がするのですが、このところあんまりそういうことがなくって、あ、この感覚久しぶり~っていう感じでした。

ちょっとその頃を思い出してあせりましたが、何もいじってないんだから、エラーって言われても私は知らないわ、と開き直って放っておいたら、その後、ちゃんと送受信できるようになりました。



以上、いずれもたいして実害がなくって、すぐ復旧したので良かったのですが、なぜ??な感じです。

私がその日だけなんか強い電磁波(?)でも出していて、それが悪さをしているのかなぁ、なんて考えてしまいました。
(冗談です)。
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by fa-crescent | 2012-07-10 09:04 | そのほかのいろいろ

ランチ!

友人2人とシチリア料理のランチをしました。
いつもおいしいお店を見つけるとみんなを誘ってくれる友人で、ひきこもり(え、どこが?)の私は助かります。

と言っても、そういうランチを毎回このブログでアップしているわけではありません。
たまたま、ちゃんと写真を撮れたときのみです。

それも全部ちゃんとは撮れない。
しかも、全然おいしそうに撮れない。

なんか、小さいお店で食事のときに写真を撮ることに軽く抵抗があって、でも、みんなが撮っているので、では私もなんていう気が起きて節操もなく便乗して撮るのですが、あんまりそういうのってどうかもなんて思いながら撮るので、慌てていいかげんにシャッターを切るわけで、で、ちゃんと撮れた写真が少なく、結果として全然おいしそうな写真がないわけです。

おまけに冷めないうちにとすぐ手をつけるので、写真を撮り忘れる料理も多いのです。


f0185066_1755395.jpgこれも撮り忘れた料理のひとつ。
これは友人の料理。
反対側から撮っているので、盛りつけの裏側からの図。










f0185066_1762795.jpgメイン。
なんか豚さんを何日か、ずっと低温で火にかけ続けて作るのだそう。
ソースは特になし。
でも美味。










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デザート。
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by fa-crescent | 2012-07-06 18:19 | たべもの
「ベルギー王室のロイヤルウエディングはじめ世界の王侯貴族の結婚式を飾るフラワーアーティスト、ダニエル オストがその華麗なテーブルコーディネーションを名古屋で初めて披露いたします。
世界各国から感動と喝采で迎えられるダニエル オストの優美で斬新なおもてなしの芸術をぜひご覧ください。」

という華麗なる花展を昨日、松坂屋に見に行きました。



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←そのチケット。写真撮影禁止のため、写真はない。



















主催が中日新聞や中部日本放送で、ベルギー大使館が協力しています。


とても勉強になりました。

どちらかと言うと、フラワーアレンジメントというより、いけばなの現代花風な作品の方が多かった気がしますが、ああ、こんなのもありなんだ、と本当にいろいろ参考になりました。

こういう風に自由にやれたらな、とちょっぴり思ったり・・。



彼の作品が載っている洋雑誌も大人買いしてきました(と、言っても5冊だけですが)。
彼の本は3万円台というレコード盤大の大きな高級版でしたので、それはやめておきました。
本を買って、彼本人にサインしてもらっている方もいました(う~~ん。リッチ!)


全体にとってもセレブな花展で、いつも行っているタダ券(招待券)だだ漏れ(失礼な!)のいけばな展とは全く雰囲気が違っていました。



行こうかどうしようかちょっと迷ったのですが、行って良かったと思います。
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by fa-crescent | 2012-07-01 17:52 | お花関連