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クレッセント日記

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フラワーアレンジメントの講師をしています。日常の色々を綴っています。

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ダウン

8日も遊んできて、帰った次の日にNHKの見本作りと打ち合わせ、その次の日はNHK午前と夜のクラス。

そのNHKの夜のクラスの頃、あれ、腰が痛い、遂にぎっくり腰になったかな?
その翌日、喉も痛い、旅行中にアレルギーが出てくしゃみを連発したので、そのためかも?
そして翌翌日、熱がある、38.8度!

ということで、寝込んでしまいました。
(お医者さんへは行きました。)

旅行中でなくて良かったです・・・。
NHKの時でなくて良かったです。

風邪をひいたようで、鼻がいかれてしまい、5日間ほど何の匂いもしませんでした。

匂いがしないと、食べ物の味も良くわからなくなり、好きなコーヒーは「苦い白湯」になり果て、お味噌汁は「ただ塩辛い湯」、ピザは「何だかやたら塩辛い、苦みも酸っぱさもあるもの」、あんぱんは「ただ甘いパン」。
面白くありません。

風味や香りがないと甘味、辛味、苦味、酸味しかわかりません。
なので、食欲がわきません。
栄養摂取のためだけに食べました。
(いいダイエット?)。

ただ、食べ物が傷んでいてもわかりません。この季節なかなかキケンです。

また、私がドライヤーを使ってると息子が「なんか焦げ臭いよ。」と言います。
どうやら、ドライヤーに埃か髪の毛が入り込んで焦げたようです。
ま~~たく、わかりませんでした。
これでは、家の中で火事が起きても気がつかない、ガスが漏れても気がつかない。
キケンです。

昨日あたりから、ようやく少し復活したようで、食べ物の味がし始めました。
卵や牛乳の味がわかります!
果物の味がします!
アイスクリームも豆腐も何を食べているかわかります!
こんなちょっとしたことで嬉しさを感じるなんて!

でも、まだまだ嗅覚はいつもの半分くらいの敏感さです。


それにしても、旅行中確かに私にしてはめちゃめちゃ歩きました。
主人など「1年分歩いたね。」などと言いました。

それは大げさですが、いつもよりは体を動かしたのは事実です。

でも、それで疲れてダウンしてしまうなんて・・・・。
情けないったら・・・。

やっぱり、無理がきかないからだです。
昔から、頑張ったそのちょっとあと、よく寝込んでいました。


今回も周囲に迷惑をかけてしまいました。
(お花のお稽古1回と町内会の会議をパスしてしまった)。




もう少し、ちゃんと自分でセーブしないといけませんね。
by fa-crescent | 2013-08-28 22:37 | そのほかのいろいろ
いよいよ旅行もあと2日です。
ツアーのみんなはベルサイユ宮殿に行きますが、私は3度目になるので、やはり事前に申告してパスしました。

ゆっくり朝食を食べ、市の中央部へ行く地下鉄に乗り、途中で降りてイエナのマルシェへ。ここの市場は規模は小さいようでしたが、いろいろと楽しんで買い物をしました。


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ご近所のマダムがゆっくりお買い物。




















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お花もいっぱい。















次は近くの美術館へ。(パリ・ミュージアム・パスなので気軽に入れます)。

その後、地下鉄に乗って、市の中央部を横断してモンマルトルへ行きました。
あとで1日券で乗れるケーブルカーで登ると楽だったとわかったのですが、てくてく登って行きました。
(帰りは乗りました)。


モンマルトルはその昔来たときと雰囲気が変わっていて、大勢の人でいっぱいでした。
サクレ・クール寺院を見て、広場のカフェでお茶して絵を買ってスイーツ買って、次はサンジャエルマン・デ・プレへ。


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サクレ・クール寺院の前で。
青空に映えてとってもきれいだった。



















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サクレ・クール寺院の前からパリの街を見下ろす。





















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テルトル広場。
かってのモンマルトル村の中心地。
カフェやレストランの出店や絵描きさんたちでぎっしり。
人もぎっしり。
(スリもぎっしり?)








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ケーブルカー。
買ったどのガイドブックにも載っていなかった(!)
地下鉄の1日券で乗れる。



















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ミニトレイン。
モンマルトルの街は坂や小道が多いので、こういうミニトレインがとことこ走っている。












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モンマルトルの丘の麓付近にあったおいしそうなスイーツのお店。
「メゾン・ジョルジュ・ラルニコル」




















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「メゾン・ジョルジュ・ラルニコル」に展示してあったチョコレートの城。
すごい。




















サンジャエルマン・デ・プレはとてもお洒落なエリアらしいのですが、お休みのお店が多かったです(バカンスですもんね)。

「サンジャエルマン・デ・プレの聖地、文学カフェで憩う」という文句どおり、このエリアのシンボル的存在の2つのうちの1つ「カフェ・ド・フロール」で憩ってみました。

このカフェは1887年創業で、著名人が集った店だそう。
混んでいました。
そして高かった~~。
コーヒーは普通の5ユーロ(約650円)くらいですが、私の食べたミルフィーユが1個で12ユーロ(約1560円!)でした。
「きっと高いよね。1000円いくかもね。」なんていう予想を軽く裏切ってくれました。
でも、お値段に見合っておいしかったから良かったです(と、言っておこう)。

思うに今回の旅行はどこの国でも物価が高いなと思いました。
円安を差し引いても尚高い。
350mlペットボトルのジュースが2ユーロ(約260円)、スーパーで売っている箱入りのビスケットが3.5ユーロ(約455円)とかです。主婦にしてみればお高い!
その昔の自分の新婚旅行のときの1ドル260円のときのような感覚でした。
(1ドル360円ほど昔ではありませんよ)。

日本がデフレで、かなり色々なものが安くなっていると感じられるからかもしれません。



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サンジャエルマン・デ・プレの街かど。
正面がサンジャエルマン・デ・プレ教会。



















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「カフェ・ド・フロール」の店内。















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ミルフィーユ。
そんなに大きくない。
これが1560円。
でも、もしかして私が無知なだけでこれが常識価格?











夕食もサンジェルマン・デ・プレでとりました。
お店はサルトルやイブ・モンタン、フェミングウエイも通ったという(ホント?)「ブラッセリー・リップ」です。

そこで私はポークを、主人はビーフを注文しました。
実はここは観光客も多いのに、英語のメニューがないのです。
なのでよくわからず、私は「スペシャリテ」とあったポーク料理を頼んだわけです。

「スペシャリテ」とは - レストランの「顔」となる看板料理。 シェフにとっても思い入れの 強いメニューであることが多く、季節に限らず通年出されることが多い。

なのに、なのに、これが凄い料理でした。
どんなポーク?って聞いたらポークはポークとしか言わなかったのに豚足だったのです。
豚足だったら私は食べられなくはないのですが、これは匂いが凄まじかった。
それとも私はよく知らないけど、豚足ってもともとが凄い匂いのものなの?

自分が注文した料理を一口食べただけで「これ、無理。」って言ったのは生まれて初めてでした。

どうりで、隣のフランス人のお兄さんが運ばれてきた私の料理を見て、すごいでしょ?みたいなことを言っていたはずです。
私は量がすごいのかと思っていました。
よく見ればスペシャリテなのに誰も食べていないし・・・。

結局、主人が自分のビーフと交換してくれましたが、やはり主人も完食は無理でした。



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これが問題の「スペシャリテ」。
(少し小さめの写真にした)。
でも、もしかして、私が無知で味覚・嗅覚がおかしいだけで、本当はおいしいのかも・・・・・。
(いえ、それはないと思う)。
挑戦してみたい方、ぜひどうぞ。







こうして考えてみると日本の食事って繊細で、きれいで凝っていて、おいしい。
もっとも、もっと高級なちゃんとしたフランス料理屋さんには行ってないのでその辺の比較はよくわからないけど・・・。

さて、こうしてパリの夜は更けていき、いよいよ翌日、帰国の途につきました。
パリからフランクフルトへ飛んで、そこからセントレアへ。
フランクフルトからセントレアへは約11時間で着きました(早!)

面白いのは出国後のセントレアと、出国後のフランクフルト空港と2回、同じ知り合いに会ったことです。
それぞれ違う便だったんですけどね。



今回、いろいろわかったことがあります。

全体的にどの国も、更に中国の人が増えたこと。お金を落としまくっていたこと。
パリのデパートのギャラリー・ラ・ファイエットなどはヴィトンとかシャネルは入場制限して列を作っていました。その列はおそらく全部中国人。
今ある「ジャパニーズ・カスタマー・サービス」も、そのうち「チャイニーズ・・・・」になってしまいそうです。
また、韓国人も多い。
日本人の若い人が少ないような・・・。

スイスに多かったのがイスラム圏の人たち。
行けない国が多いからかスイスに異様に多かったです。
それにしても、宗教上、黒づくめで目だけ出しているあの女性たち。
夜、見ると、正直怖いです。もしかして、暴漢が変装してるかも、と思うと。

パリの街が5年前より汚くなっていたような…。(気のせいかも)。
パリの物乞いの数がすごく増えたような・・・。(気のせいかも)。
パリのスリが多くなったような・・・。(気のせいかも)。

現地の男性日本人ガイドさんが「スリがとても多いです。日本のスマホは高く売れるので、人前で無暗に出さないで。スマホで写真を撮っていてすれ違いざまにすられる例も多いです。」とか、言っていました。

日本人は大人しくて追いかけて来そうにないので狙われやすいのでしょうね。

実際に同じツアーの4人家族のお父さんがスリの被害に遭いかけました。

携帯で写真を撮ってくださいと頼まれ、うまくシャッターが切れなかったので、相手が寄って来ていろいろカメラの設定をいじっている振りして、お父さんのウエストポーチを開けたらしいです。
ラッキーなことにファスナーが半分までしか開けられなかったらしく、一家4人分のパスポートは無事でした。

「以前の旅行の添乗員さんがウエストポーチは危ないって言ってましたよ。」って私が言ったからか、それ以後そのお父さんはウエストポーチを斜めがけしてました。
詳しくは知りませんが、実はもう一人未遂に終わったけど、スリに遭ったそうです。

最近では数人で取り囲んで力づくで奪っていく例もあるらしい。
(そう考えると昔の腹巻ベルトが一番安全かも)。

トイレはきれいだし、ちゃんと流れるし、
カフェで自分の隣にバッグを置いても平気だし、
ご飯はおいしいし、
街はきれいだし、
仕事はアバウトじゃないし、
物は安いし、

日本っていいかもしれない!(夏はめっちゃ暑いけど!)



何だかんだ言ってますが、素晴らしい景色を堪能して、優雅な気分に浸って、旅行を楽しむことができました。
お天気もずっと良くて、気候も暑過ぎず、寒過ぎず、スリにも遭わず、病気にもならず、ラッキーでした。

ありがたいことです。


さて、お次は???
by fa-crescent | 2013-08-27 10:51 | 旅行
スイスの山々に別れを告げ、ローザンヌからTGVに乗ってフランスに入りました。

TGVはフランス国営の新幹線ですが、汚い、ボロイという噂を聞いていました。
乗った感想は、思ったよりはきれい(車両にもよるのでしょう)。

ただし、座席は片側は進行方向なのに、もう片側は逆進行方向。
折り返すときに戻す手間を省くためか、座席が回せません。
私は後ろ向きにパリまで乗りました。
でも、後ろ向きの方が景色がじっくり眺められるということを発見しました!

またトイレですが、日本ほどトイレのきれいな国はないかも、と思いますが、新幹線なのに全然流れない。
日本の新幹線と同じように風圧(?)でギュッと吸い込まれるような方式なのですが、それが働かない。
きっと、整備がいい加減なのでしょうね。

さて、そんなTGVでパリのリヨン駅に着きました。
スイスのローザンヌは高級別荘地だということですが、駅辺りはフランス圏の香りただよう猥雑さがありましたが、リヨンもそんな感じ。
その日はそこからバスでホテルへ行き宿泊。
このホテルで3連泊しました。
ここは大型のアメリカ式のホテルで、田舎のプチホテルと比べると、ちょっとホッとします。
(ドイツ、スイスとも、ホテル、レストランどこでも、お洒落な所でもハエが半端ないのです。家畜が多いからだそうですが・・・・。やっぱり田舎には住めないかも)

翌日、ツアーは朝早くモンサンミッシェルへ行きますが、私と主人は2回目になるので、あらかじめ申告して参加せず。(もちろん費用は戻りませんが)
だったら、そんなツアーに入らなければ良いのにと思われるでしょうが、このツアーが日程、費用とも一番良かったからです。

なので、私たちは出発するみんなを蔭から見送り、ゆっくりと朝食。(ツアーだと朝ごはんがゆっくりできないので)。

その後、まず混まないうちにルーブル美術館へ。
最寄駅から地下鉄で。
以前と違って自販機での販売で、カルネ(10回回数券)の買い方がよくわからなくて、しょうがないので1日券を買ったのですが、これが正解でした。

ルーブルは2回目ですが、全然見てない所だらけです。
でも、いるだけで疲れてしまう場所なので、ざっと見て周っただけ。

次は行ったことのないポンピドーセンターへ。
ここは「あらゆる形態のヴィジュアルカルチャーの殿堂です。造形美術、デザイン、建築、写真、ニューメディアなど、ヨーロッパ最大級の近・現代美術コレクションを所蔵しています。」そうです。

建物もユニークで、作品もいろいろな種類があって、思った以上に楽しめました。
(何より、ルーブルと違って、広過ぎない。)

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ポンピドーセンターの外観。
賛否両論あるらしいけど、面白い。












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ポンピドーセンター5階から見たパリの街。















そこの6Fにあるカフェ「GEORGES ABSTRACTION SURFACE AIR」はお洒落で景色もよくて、恐らく客層も良かったと思います。でも、本当は給仕している人の美しさに一番感動(?)。イケメン&スレンダー美女だらけ。主人と意見が一致したのだけど、その点が絶対採用条件だと思いました。

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カフェのテラス席。





←イケメンその1







←めっちゃお高いエシレのバターがどかっと。使い切れません。もったいない。






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カフェの内部。
(この写真は他の方から頂きました)。















お昼を食べてから、次は外からしか見たことのないオペラ座へ。
残念ながら、ここは「パリ・ミュージアム・パス」が使えませんでした。

でも、素晴らしい内部とテラスからの眺めはお勧めです。


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ここまでのきらびやかさは日本人には無理だと、こういうのを見るたびに思う。
作るのも、受け入れるのも。


















その後はデパートやカフェなどを巡り一旦ホテルへ。
しばらく休憩したあと、夕食を食べに出ました。
ツアーのみんなとエッフェル塔で待ち合わせしているので、その近くで夕食を食べいざエッフェル塔へ。

エッフェル塔のグループ予約時間は10時半。
これは決して遅すぎる時間ではないとのこと。
私はパリは3度目ですが、エッフェル塔は初めてです。
実際に塔の真下に立つと、あらためてその大きさがわかりました。
塔の足元は名古屋のテレビ塔の4倍くらいの大きさがありそうな面積で、その中にと~~~~~ても大勢の人人人。

エッフェル塔に登る個人の方たちの長蛇の列です。
また、エッフェル塔を見上げることのできる広場にも大勢の人がシートなどを敷いて座っていました。

あの人たちは何を待っているんだろうと思いましたが、その謎は後でわかりました。
毎時ジャストタイムになると塔全体がキラキラと光る電飾になるのです。

合流後、ツアーのみんなとエレベータで展望台に上がり、パリの夜景を楽しんで来ました。


その日は帰ったら即寝ちゃうほど疲れていました。(シャワーはかろうじて浴びました)。

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夜10時頃。
下の空間に何百人もの人々がいるようには見えないけど。




















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塔の下から見上げる。
by fa-crescent | 2013-08-25 14:29 | 旅行
1泊目、2泊目はドイツの田舎の小さなホテルでした。
家族+バイトで営業しているような。
清潔だけど、アメニティは充実していません。

3日目はドイツを後にして、オーストリアをすっ飛ばして、いよいよスイスに入りました。
ハイジの家なんかを見て、ルチェルン湖でクルーズなどをしてインターラーケンでお泊り。
ルチェルンやインターラーケンは住みやすそうな美しい街でした。

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左に見えるのがハイジの家。




















f0185066_8495564.jpgハイジの家の中。
なんか最近EOS学園でこういう写真を撮ったような・・・。













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ルチェルンの街。




















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ルチェルン湖からの街の眺め。














翌日、グリンデルワルトから登山電車を乗り継いで、ヨーロッパで最高地点3454mにある鉄道駅ユングフラウヨッホ駅に着きました。
急こう配を登る列車からはアイガー、メンヒ、ユングフラウの素晴らしい山々を見ることができます。
スイスー!っていう感じの風景です。

途中、洞窟をくり抜いた駅に2回ほど停車して洞窟からの眺望を臨むことができます。
高山病になる人もいるということで心配でしたが、私は全然大丈夫でした。


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素晴らしい山の景色が続く。














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3160mのアイスメーア駅で。













ユウグフラウヨッホ駅から高速エレベータに乗ってスフィンクス展望台へ。ここはヨーロッパで一番高い所にある展望台(3571m)だそうです。
駅舎からツアー道があって、そこを順路どおり辿ると展望台、アイスパレス(壁も天井も床も氷でできた空間)や雪原散歩が自動的にできるようになっています。

ただ、その道程が数年前に改装されたそうで、まるでディズニーランドのアトラクションのような音響と照明と装置で、ちょっとイメージと違いました(やり過ぎな感じ)。

展望台や雪原からの眺望は絶好のお天気にも恵まれて感動ものでした。
ただ、私も主人もどこかで見たような風景って思ってしまいました。
八方尾根のような・・・?
なんて、そんなことを思ってはいけませんね。



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アイスパレス。
床がつるつる。












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♪ジャラッチャッチャチャ~ララ~ララ~♪
世界の車窓から、なんちゃって。
by fa-crescent | 2013-08-22 09:36 | 旅行
舅が今を去ること20年ほど前に亡くなってから、お盆は必ず家におりました。
一応、お寺のお盆の行事は参加して、一応仏様に精進料理っぽいものも毎食お供えしていました。

それが、今年はぜ~んぶサボって(お寺さんはお迎えしましたが)、旅行に行ってしまいました!
今まで行きたいなと思っていながら行けなかったスイスとドイツ(ついでにフランス)です。

思えば、私が子供のとき、海外旅行へ行くなら「スイス!」って言うのがクラスで流行っていました。
ウン十年の時を経て、遂に望みを叶えたわけです(大げさな・・)。

と言っても、一応まだ現役組なので、6泊8日だけでした。
その間、雨には全く遭遇せず、雨女ではないことを改めて実感。
(雨女がいるだけで雨が降るなら、それだけで有難い存在なので、神様に祭り上げられるわね、本来。)


初日は、セントレアからフランクフルトまで飛んで、そこからバスでローテンブルクへ。
ここは小さな城壁都市で、今でも城壁があって、どこを撮っても絵になる街です。

城壁の中はぐるっと周っても1時間も要らないくらいです。
そこで、じっくり買いものとかしたかったのですが、悲しいかな、ツァーなので、夕方街に着いて、翌朝早く発ったので、あまり買いものできませんでした。

写真はEOSX5(6Dは修理中・・涙)とコンパクトデジカメ2台と3台のカメラで撮ったののごちゃまぜです。

f0185066_17342557.jpgローテンブルクの街並み。















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f0185066_17353298.jpg街の看板。ほとんどの人が文盲だったから、見てわかるような看板だったそう。
EOS学園で、最近こういう写真を撮ったような・・・・。



















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f0185066_2154613.jpg夕方のローテンブルクの街。
まるで安野光雅の世界。














f0185066_2172711.jpgホテル3階より城壁の外を見る。
左前のオレンジ色のはホテルの瓦。













翌日はあのノインシュバンシュタイン城へ。でも、とっても残念なことにマリエン橋には行けず。
本当はここからの城の全景が美しいのですが・・・・。
あのディズニーランドのシンデレラ城のモデルの姿が見られるはずだったのです。

なぜ、行けなったかというと、そこへ行くミニバスの乗り場が長蛇の列だったのです。
今回、世界的にバカンスの時期+日本のお盆ということで、どこもすごく混んでいたのです。

ただし実はこれは添乗員さんのミス(?)で、本来翌日に行く予定だった世界遺産のビース教会を先に見てしまったためにノインシュバンシュタイン城の予約時間に間に合わなくなってしまったため、マリエン橋には寄らずに直接、城へ歩いて(!)登ることになってしまったのでした。

ただ、みんな良い人ばかりで、誰も文句を言わず。
日本人って本当に大人しいな、と思います。
文句言ったって、しょうがないですしね。


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30分位歩いた山道の途中から見たノインシュバンシュタイン城。





















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行けなかったマリエン橋をノインシュバンシュタイン城から撮る。





















続きます・・・。
by fa-crescent | 2013-08-21 22:06 | 旅行

真夏の夜の悲劇

なんと大げさなタイトル。

実は全然たいしたことのないことですが・・・。

昨日の夕方、県内の違う市に住む次男が帰省して、久し振りに我が家で夕飯を食べ、自室で過ごしておりました。

さあ、そろそろ寝ようというときにその部屋の前を通りかかると、窓全開でドア全開でベッドで寝ころんでいる次男が見えました。

昨日は全国的にこの夏一番の暑さを更新した日で、夜でも相当暑かったので、「な~に?エアコンもつけずに。」と笑ったら、「エアコン、壊れてるよ。」

「えええ~?」なぜ、それを早く言わない?
思えばそういう子でした。私と違って全然騒ぎ立てない。
まあ、それを親に言ったところで、今更どうしようもないしね。

冷房や自動にしても熱風が吹き出すだけです。
でも、1週間くらい前に、部屋に風を通しながらエアコンをつけたときは確か冷えたと思うんですが・・・。
寿命でしょうか・・・・。
この暑いのに。

「下で寝る?」
「まあ、いいよ、ここで。」

2階は相当暑いのですが、日頃、結構きつい状況で寝ているのかなぁ。



こうして、いろいろな家電が壊れていく・・・・。(びくびく)。
by fa-crescent | 2013-08-11 18:13 | グッズ

撮影実習の悲劇

実はこの間の日曜日、撮影実習でリトルワールドへ行って来ました。
そのときにショックなことが起きたのでした。

撮影実習が始まる前(!)膝からカメラを落としてしまったのです。
要するに、座っていて、膝にカメラを乗せていたのを忘れて立ち上がってしまったわけです。

これが家の中ならどうってことはなかったかもしれませんが、そこはテラスのタイルの上だったのでした。
大丈夫だろうと思って電源を入れた途端、「バララララ」と嫌な音が・・・・。
ミラーが動くところが壊れてしまったようです。

10日前に買ったばかりの6Dが・・・・・。

恥ずかしいやら、悲しいやら、主人に何て言おうか、今日1日何をしたらいいのか・・・で、混乱の極み。

お世話役のEOS学園の方が自前のカメラを貸して下さって、その日は何とか撮影はできました。
そのカメラがMarkⅢ。
とってもお高いカメラです。
私のカメラの2倍以上?
また、壊したらそれこそシャレになりませんでした。


翌日早速、EOS学園に持って行って修理を頼んで来ました。
さきほど、その見積もりが上がってきて電話で連絡がありました。
約42000円。
う~~ん。安いデジカメが何台か買えるぞ~~~。
でも、授業中の事故のため50000円までなら保険がきくそうで、免責分の3000円だけで済みました。
ちょっとホッとしました。
(かなりかかるかも、って周りに脅されていたので・・・・)。

買ったばかりだということで、気をきかせて下さって、ちょっとしたカメラの殻の傷も気になるでしょうということで、外側も全部替えてくださるとのことでした。


それにしても、今回は本当に自己嫌悪でへこみました。


下はその時の写真です。
へこんだ気持ちが表われちゃってるかな?

テーマは色に重きを置いた風景写真です。
f0185066_16241348.jpgf0185066_16242794.jpgf0185066_16243838.jpgf0185066_16244825.jpg
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by fa-crescent | 2013-08-08 17:06 | カメラ関係

ひさびさにランチ

久し振りに友人とランチしました。
最近、ランチをあまりしていません。
というか、必要がない限り外食をしなくなりました。

夜なんて特にそうで、今更食べに出たくない、食べ終わった後は家でゆっくりコーヒータイムをしたいので出たくない、と思ってしまいます。

いやですねえ。何だかお年寄りのよう。
そういえば、旅行中も早く家に帰りたいな、と思う瞬間があります。
「やっぱり家が一番」って言いそうな今日この頃です。

子供が小さくて幼稚園の送り迎えのあるときなど、一日のうち何回も何回も家を出たり入ったりしたり、実家に入り浸っていたりして家を長い時間空けることがすごくあったんですが・・・・。

今はプチ引きこもりです。
(と言うと、人は笑いますが)。


下の写真は昨日のランチです。
新栄にあるカジュアルフレンチのお店。
でも、接客はとてもきちんとしていたし、お料理の出てくるタイミングも良くて、コスパ的にも良くて、長く頑張って欲しいお店です。

珍しく全品、写真に撮れたので、全品載せちゃいます。
(スマホで撮りました)。

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by fa-crescent | 2013-08-07 15:48 | たべもの
昨日、旅行から帰って来ました。
2泊3日の高野山参り&温泉旅行です。

このところ、姉と毎年一度は旅行へ行っています。
そして2年に一度は高野山にご先祖様のお墓参りをしています。
高野山に行って来ました。

高野山は名古屋から車で行くと少々遠いので、行きに高野山に近いところの温泉に泊まってから行く、というのがこのところの定番になっています。

今回は高野山の東50キロくらいにある山間の温泉、洞川温泉(どろがわおんせん)に行きました。
この近くには世界遺産の大峯奥駈道があります。大峯奥駈道は修験道の開祖、役行者が8世紀初めに開いたとされる修験者の修行の道です。
私たちの泊まったお宿はその頃から修験者が登山をするための宿泊所だったそうです。

因みにこの大峰山は平成のこの世でもなんと「女人禁制」だそうです。
面白いのは「大峰山女人禁制の開放を求める会」なるものがあるのです。

そのホームページを読むと、なるほど、国立公園なのに、公道なのに女性が入れないって、変と言えば変だと思えて来ます。
もし、入ったらどうなるんだろう。別に逮捕されるわけはないでしょうけど・・・。


2日目は高野山まで山道を走りました。
ところどころすれ違うのも難しい狭いところもある道でしたが、川沿いの景色の良い道で、オートキャンプ場のオンパレード。
気が付いたら高野山の街に入っていました。

意外に近かったようです。

今回の宿坊は訳あって菩提寺ではなく、お隣の寺でした。
〈お家騒動のごたごたのせいで、いろいろたいへんのようです)。

3日目は高野山の麓の慈尊院と言う所へ行きました。
ここは弘法大師のご母堂が滞在していたお寺です。
当時は女人禁制のため高野山の中に入れず、そのため弘法大師のほうが母に会いに月に9度この寺を訪れたそうで、そのため九度山と呼ばれています。

でも、車で降りても小1時間くらいかかるのに、月に9度って・・・・。
親孝行だったのね、弘法大師って。



次の高野山行きはこの分で行けば、再来年。
高野山は、その年開山1200年だそう。
いろんなイベントがありそうです。


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洞川温泉街。
私たちが泊まった次の日がお祭りの日だったよう。
残念。

















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泊まったお宿の廊下。
落ち着いた素敵なお宿。
この温泉街は大阪の小学校の林間学校に使われているので、小学生がいっぱいいた。
なかなか活気がある感じで良いが、この宿は小学生はいなかった。















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お部屋。













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夜の温泉街。




















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各お宿、道に面した所が座れるようになっている。



















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高野山。
奥の院に続く道。
この奥にご先祖様のお墓がある。


















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慈尊院で。
「女人高野」のいわれがあるため、子授け、安産、育児、授乳、良縁などを願って乳房型、絵馬を奉納する女性が多く訪れる。
by fa-crescent | 2013-08-02 23:43 | 旅行