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クレッセント日記

facrescent.exblog.jp

フラワーアレンジメントの講師をしています。日常の色々を綴っています。

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昨年10月の木工教室の作品展の後、さて、次は何を作ろう、うううう~ん、と悩みました。
何しろ、大物づくりのKと言われる私(つまり小物が作れないのです。小物は組み手も小さいので私にとっては難しいのです)。
家の中に色々な手作り家具が増えてきました。

そうだ、書類とかネックレスとか筆記用具とかをごちゃごちゃ置いている所をひとまとめにできる小物入れを作ろう、と思い立ち、ただ今制作真っ最中です。

このままだと今年の作品展に間に合いそうにないので、いつもは家では何の作業もしない私ですが、今回だけは家でできる作業をちょこちょこしています。

でも、何しろ、木工部屋はもちろん、作業台もなし、それどころかクランプも1つ!!しかありません。
なのでカンナ掛け一つなかなかうまくできません。
道具って大事なんですね~~。

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何だか複雑な構造にしてしまったので、頭が3Dでない私は何が何やらすぐ理解できない。
部品がいっぱい。
まだ引き出し7杯、天板、両開き扉は影も形もない。
間に合うのか?
by fa-crescent | 2016-04-27 16:53 | 木工関係

4月から高等科

今月からNHK名古屋文化センターの教室は高等科を受け持ちます。
半年ごとに普通科と高等科の担当を交替しています。

なので、先月普通科で「クラウン」という花型をしたのですが、なぜか今月の高等科も「クラウン」をしました。

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スマホで撮影。
家に帰ってから、ちゃんと撮ろうと思っていたが、うっかり忘れてしまった・・・。















カリキュラムは私ともう一人の講師が作ります。
季節やイベントなどを考慮して3年分を作ります。
花型がお正月花やクリスマス花を除いても40以上あるので、全部教習するのに3年以上かかります。

通常、普通科はどちらかと言えば作りやすい花型を25種類位。
高等科は難しい花型を25種類位を3年で行うようにしています。
(36回ありますが、残りはクリスマス花とお正月花と茶話会時の簡単花型などです)。

ですので、10種類位は普通科と高等科でダブルわけです。
「クラウン」はそのうちの一つなのです。

ただ、そこは高等科なので、少し高等にしないといけません。
それで一番上の層は花木を使用しました。

3層に作る花型ですが、見本通りに作らなくてもいいですよ、花木を2層目にしてもいいですよ、と言ったのですが、皆さん、やはり見本通りの配置になりました。



お花屋さんが変わってから花材の状況がいろいろ変化しています。

こういった360°どこから見ても良いように作らなければいけない四方見の花型ですと、どうしても花数が多く要ります。
そうすると、やはりお花の代金を中心に花材を考えなければいけません。

また、どうしても店頭にある花を中心に考えざるを得ないことが多いのです。


少しずつ、ロイヤルカラーを出せる状況にしたいと思っています。




by fa-crescent | 2016-04-26 12:19 | お花関連
熊本の地震、まだ余震が続けざまに起きています。
避難されている方がたは精神的にも肉体的にも大変な時を過ごしていることでしょう。
1日も早く普通に近い生活ができることをお祈りいたします。


お花のホームページを更新しました。
1月から3月までの「生徒さんの作品」のページと「花展」のページです。
よろしかったらご覧ください。

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by fa-crescent | 2016-04-22 23:14 | お花関連

大地震

熊本でまた大きな地震が起きました。
今回は余震と見られた地震が実は本震だったようです。
大きな地震の後の本震はものすごい恐怖だったことでしょう。

一刻も早い救助、ライフラインの回復を祈ります。
そして、色々な建物が余震によってこれ以上の被害が出ないことを祈ります。

本当に日本って地震が多い!
来るぞ来るぞと言われた東海沖地震。
その前に神戸、東北、そして熊本に来ました。
いつ、ここにも地震が襲ってくるかわかりませんね。

それにしても、こんなに地震だらけの国に原発。
やはり要りませんね。




by fa-crescent | 2016-04-17 16:51 | 天候

ちょっとした発見

ちょっとした発見をしました。
(本当に大したことのないことですが)。

まずひとつ目の発見。
かな~~り以前の私のブログ記事を引用します。

ある方がブログで、
女性の方が、大事にされている他の生命体や物質を”この子”と表現されたことがあり、その言葉にずっと違和感を持ち続けている、
ということを書かれていました。

その方は違和感の原因を

1、”この子”というが、言った方の子供ではない。
2、”この子”という言葉から、母親として愛し、制御しているという、思い込みが感じられた。
3、”この子”という言葉自体に、自己満足やカッコ良さを感じているように見えた。

と書かれています。

読んで思わずドキ!

私もここ数年のことですが、個々の花を指すときによくそう言うからです。
特に生徒さんに教えているときなどに。
自分でもヘンな言い方だな、とは思っていましたが、やはり聞く人はヘンに思っていたんですね。

というわけで、自分でもなぜそう言うのか分析してみました。

1、”それ””これ”と言うより、”その子””この子”と言うほうが語呂がいい。

 実際に 「これが出てるから、少し短くしたほうがいいですよ。」
 より   「この子が出てるから、少し短くしたほうがいいですよ。」の方が言いやすい。

2、”それ””これ”と言うより、”その子””この子”と言うほうがゾンザイ(漢字変換できない!)な言い方ではなく、柔らかく聞こえると思っている。
 
 それらの言葉を使うときは、生徒さんに注意するときが多いので、少しでもきつく感じられないように。

3、どんな花でもやっぱりかわいいから。

そうそう、着付けの先生も、ときどき着物や帯や小物の部分のことを”この子”っておっしゃいます。




先日、EOS学園の先生が写真の中の余分なもの(枝とか要らない物とか)のことを「この子がなければもっと良かったね。」みたいなことをおっしゃってました。

おお、男性もやはり”この子”って言うんじゃん!


次にふたつ目の発見。
先日、写真クラブで行った撮影会の写真を現像しようとしたときのことです。

あれ?現像できない?なぜ?
あれあれ、写真が全てJPEGになっている!
あああ、そういえばカメラが調整から帰ってきて、なんか撮影設定の画面を見たような。
その時、RAWからJPEGにしてしまったのか~~?
(RAW形式で撮らないといろいろいじれないのです)。

撮った写真全てがRAWでないのはちょっとショックでした・・・。
残念な発見でした。



ふたつともどうでもよい発見でしたね。





by fa-crescent | 2016-04-10 18:20 | カメラ関係
この地域のソメイヨシノも満開が過ぎて花びらのじゅうたんが出来てきています。
今年も花見というものはしないで終わりそうです。

でも、撮影実習で東山植物園の桜の山(?)にちょろっと行ったし、家の近くの秘密の桜の木(家の近くの人の来ないところに、一本見事な大きな桜の木があるのです)はゆっくり観賞しました。


花展は一昨日に終わりました。

その後、撮影会やら木工教室やらで、今日ようやく落ち着いていろいろな家事をしています。
ただ、忙しくしていたらいつのまにか季節が春~になっていて、冬の始末がまだまだたくさん残っていることに気が付きました。
冬物衣料の片づけ(ダウンのものもなるべく家で洗濯するので)、車の清掃、車のタイヤ交換、草がボーボーに生えてきた庭仕事、鉢植えの植え替え
などなど。


でも、何だかやりたくなくて、ぐずぐずテレビを見たり、本を読んだり、PCを見たり・・・。

あ、そうそう今日タケノコを掘ってきました!(家事もせずに・・・・)。


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  秘密(?)の桜の木。


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by fa-crescent | 2016-04-04 23:36 | 季節のいろいろ

花展やってます!

ミッドランドスクエアでの花展開催中です。
私が出瓶している前期は明日の夜8時までです。
よろしかったら、ぜひご覧ください。

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ガーベラが動く、動く。
2日目は花材を少し変えた。













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会場の様子。














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吹き抜けの上階より会場を見る。
by fa-crescent | 2016-04-01 21:37 | お花関連