クレッセント日記

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フラワーアレンジメントの講師をしています。日常の色々を綴っています。

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さっき、ニュースで、長崎、対馬のお寺で盗まれた仏像の裁判で、韓国の裁判所が韓国の寺へ仏像を返還するよう判決を出した、と言っていました。 

もともと14世紀に正当な手段でなく日本に渡ったのだから、本来の所有者へ返せということだそうです。
大変驚きました。
今回の窃盗については黙認ということでしょうか。
その理論でいったら、世界中の美術館や博物館のものも、本来の所有者と名乗る者なら盗んでもOK?
大変なことになりそうですね。

ただただびっくりです。


そうそう、今月のNHK名古屋文化センター普通科のお花のことです。
ここ数年、1月はアレンジの後に茶話会をすることにしています。
ですので、素早くできるアレンジをすることにしています。
小さな、プチ・アレンジをするのも必要ですので、ちょうど良いのでこの月にそういったアレンジをします。

今年はスクエア風なものにしました。

f0185066_924346.jpg黒と白のペアの小さな花器を使って、お雛様をイメージしてみた。
奥がお内裏さまで手前がお雛様。












アレンジの後の茶話会はコーヒーや紅茶を飲みながら、お菓子を食べながらします。
お花や教室に対する生徒さんの色々な貴重な意見が聞けて、有意義な時間になったと思います。

ただ意見を聞くだけではなくて、今後それをレッスンに生かしていきたいと思います。
(なかなか難しい面もありますけどね)。





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by fa-crescent | 2017-01-26 23:07 | お花関連
バルセロナの自由行動後半です。

一番の目抜き通りのグラシア通りではロエベでお財布を買いました。
やはり日本で買うよりは大分お安いそうです。
ここがとても高級な感じのお店で、まるでパリのヴィトンのような感じ。
お手洗いは、言えばポールをどかして入れてくれますが、どこにもトイレとは書いてません。

そういえばスペインって、どこに行ってもウォッシュレットどころかウォームレットさえありませんでした。
ホテルやレストランや美術館、こういう超高級なトイレでさえです。
ホテルのトイレなんて、座ると飛び上がるほど冷たい。

そういえばスペインってどこでも節電していて、ホテルの部屋はカードを入れないとエアコンが入らないので、部屋に入ってすぐトイレを使うとそうなるのです。

照明も人が通れば点くようにしているところが多かったです。
(日本は東日本大震災の直後はいろいろ節電していましたが、いつのまにか元にもどっていますね)。


グラシア通りでお昼を食べてデパートをうろついたら、超疲れてきました。
毎日13,000歩くらい歩いていたので、日頃運動しない私は疲れがたまっていたのかもしれません。

正直、2時に予約していたピカソ美術館はもうどうでもいいような・・・・。
と言うわけにもいかず、歩いてピカソ美術館へ。

歩いても歩いても着かず、ちょっと揉めました。

さて、そうは言っても、今は便利なスマホがあるので、大して迷わず到着しました。
ピカソ美術館は裏路地のようなところにひっそりとありました。

そして、・・・ピカソを堪能しました。
疲れていたので、あまりよく覚えてません・・・。

f0185066_18135299.jpgピカソ美術館はこんな路地裏にある。
この通りは美術館やギャラリーがほかにもいくつかあった。


















f0185066_1814855.jpgピカソ美術館の看板。
小さい。



















f0185066_1814199.jpgその看板の横にある入り口。




















f0185066_18142919.jpg内部の廊下。






















と言う感じで午後は疲れたので、早くホテルへ帰りました。
コーヒータイムをして少しうとうとして、近くのモールで夕食を食べて元気を取り戻しました。

そして、その日の夜、私はついぞ経験したことのないことをしました。
そして、恐らく、二度としないであろうことを。

それは何かというと

リーガ・エスパニョーラ観戦!!

そもそもリーガ・エスパニョーラどころか私はJ リーグでさえ生の試合を見たことがありませんでした。

最初はまるでその気はありませんでした。

それが、バルセロナの現地ガイドさんのあの面白オタク カルロスさんが「今日の夜、国王杯の試合があります。FCバルセロナはアスレティック・ビルバオと対戦しますが、アウエィで負けているのでもう後がありません。ぜひ見るべきです。リーグ戦と違うし、今日は平日なのでまだチケットはあると思います。」なんていうものだから、ツアーの男性陣の一部(うちの主人含む)がその気になってしまったのでした。

FCバルセロナは言わずと知れたスペインどころか世界屈指の最強チームです。
それが生で見られるというので、約2名は行く気になりました。
主人以外は私と同じような年のお母さまと旅行に来られていたうちの次男ぐらいの年の青年です。
(この彼が頼りになるのです。チケットも彼がネットで取ってくれました)。
「彼と二人で行ったら?私はホテルで休んでるから」。
と言っていたのですが、彼のお母さまは「せっかくだから行くことにした」ということで、私も行くことになってしまいました。

サッカー観戦ってもともと余り好きではありません。
ちょっと目を離すと点が入ったりするので気疲れします。
それにせっかくゴール―!!って思ってもオフサイドになっててがっかりしたりするし。
テレビ観戦でさえ好きじゃないのに、寒波が来ている夜の外で観戦だなんて!!

夜、めちゃ厚着して、ブーツにホッカイロを入れて、からだにも貼り付けて、いざカンプ・ノウ・スタジアムへ。

そして・・・面白かったです。こんな経験めったにできないので、行ってよかったです。
何しろ、生メッシ、生ネイマール、生スアレスのプレーを見られたのです。
(3階席なので、豆粒みたいでしたが)。

それにしても何が面白かったかと言うと、サポーターたち。
9分9厘バルセロナサポーターなので、ちょっと相手選手がファールっぽい動きをしたら、皆一斉に立ち上がって拳を振り上げて「ウオ~~~~~!!」って叫ぶのです。

それも、豆粒なのでどちらが悪いかもわからないのに、その瞬間、周りが一斉に、です。
相手のGKがちょっと長くボールを保持していると一斉にブーイングです。
ハーフタイムになって審判が退場する場面などもブーイングの嵐でした。
どうやら、味方チームのゴールがオフサイドを取られてナシになったからのようです。

ブーイングの嵐が起きるたびに私たちは「え?何々?なんで?」でした。

ネイマールとスアレスのゴールは生で見られたのですが、メッシのフリーキックでのゴールは歓声でそれとわかるだけでした。
というのも、最後まで会場にいるとホテルに帰るタクシーを拾えるのに2時間かかる、とか2時間歩いて帰るはめになるかも、と言われたので早く席を立ったのでした。
何しろ、10万人入れるスタジアムです。
あと1分いたら、メッシのゴールも見られたのに、残念。

それでも15分早く会場を後にしたせいか、素早くホテルに帰ることができました。

ぎりぎりの点差でFCバルセロナは次に勝ち進んだようです。
あのメッシの点が効いたようです。

本場の試合、本当にすごい熱気でした。
時間もあっという間に過ぎて、思ったより全然寒くありませんでした。

f0185066_18564868.jpg豆粒というか米粒?
3階席から見ると、ハゲだか金髪だか区別つかない。
(マジな話)。








さて、そんなスペイン小旅行。
6泊8日の日程も消化して13日に帰国の途につきました。

今回は完全なツアーだったので、もっとゆっくり見たかったり、その都市でぜひ見たかったものなどが見えなかったりしたことはありますが、やはり色々楽な面も多かったです。
滞在型の旅行ならともかく、この年になると都市を移動する旅行はやはりツアーが良いですね。

今回、とにかくスリや強盗に気を付けて、と行く先々の日本人ガイドさんに言われました。
ポシェットやリュックは危ないので、貴重品は身に着けて下さいと言われました。
(まさに身にピッタリ着けるということです)。

バルセロナでは買い物した荷物を持って地下鉄に乗ったら襲って下さいと言ってるようなもの、とも言われました。

でも、実際にはそんな怖さは余り感じませんでした。


スペイン、またゆっくり行けるといいのですが、果てしてそういう機会は今後あるかしらん??

※今回、私は一眼はX7のみ使用しました。それでも、一眼はやはり重い・・・・。

f0185066_1950491.jpgツアーで行ったレストランで食べたパエリア。





















f0185066_1952673.jpgバルセロナのスーパー。
魚介類がいっぱい。




















f0185066_19594499.jpg日本オタクのカルロスさんと。
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by fa-crescent | 2017-01-24 20:04 | 旅行
5日目、最終地バルセロナへと飛行機で移動しました。
午後、バルセロナ観光をしました。

バスを降りて、カタルーニャ音楽堂、カテドラル、ピカソの壁画をざっと見たあと、いよいよあのサグラダ・ファミリアへ。
ドキドキ。
すごかったです。バスから見えてきて驚きました。
思ったより大きかったです。
大型クレーンは建設途中なのでご愛嬌ですね。

そして、内部。
夕方になっていたので、斜めからの光が神々しくてそれは素晴らしかったです。
ガイドさんもこんな状態はあまりないようなことを言っていました。
このガイドさんがまた面白かったです。
カタロニア人なのに日本語がペラペラで、敬語まで使っていました。
そして、かなりのオタク。
アニメか侍系(?)の。
かたじけないとか言ってました。
でも、日本に滞在したのは1ヶ月だけだとか。
ツアーの人によるとちょっと前のスペイン特集のテレビに出てたそうです。

f0185066_1514672.jpgカタルーニャ音楽院
























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カテドラル























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ピカソの壁画。
カテドラルの真ん前にある。
これが「ピカソの壁画~?」って思った。












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サグラダ・ファミリア。























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サグラダ・ファミリアの正面、生誕のファサードの彫刻。
日本人のスタッフが東洋人の顔にしたところ。






















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サグラダ・ファミリアの内部。























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サグラダ・ファミリアの内部。























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サグラダ・ファミリアの内部。























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サグラダ・ファミリアの中の工房。














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サグラダ・ファミリアの受難のファサード。

























翌日は終日自由行動。
バルセロナの街を楽しみました。
バルセロナの街は私的にはちょっとパリ風。
色々な名所やブランドの店があるところ。
ちょっと汚い所など。
でも、ところどころにある興味深い(奇妙とも言う?)建造物があちこちにあって、そこがちょっとパリとは違うような。


朝一番、予約して行ったのがグエル公園。
ここは幻に終わったガウディ理想の公園都市計画の跡地です。
バルセロナが一望できる広場や、あちこちにガウディの面白い作品があります。
が、韓国人観光客だらけ、で、ちょっと・・・・・。
今回、スペイン中どこへ行っても韓国人だらけで、中国人も負けてました。
どうやら、スペインを舞台にしたドラマがあった模様で、とにかく韓国人がすごい。
若い女性が多く、皆オシャレにしていました。
そして、サングラスは必須アイテムのよう。
そしてそして、写真に拘ってポーズをつけるつける。

日本の若者負けてるよ、もっと旅をしようよ!(って、この時期、会社もあるし、学校もテストあるし、センター前だし、行けるわけないか)。

実は、グエル公園はちょっとがっかり。
思ったより、狭かった・・・。

さて、その後、予約はしてなかったけど、カーサ・ミラへ。
ここはガウディが建設した有名な集合住宅で、現在も住んでいる人がいるらしいですが、何ということでしょう。
1年に数日しかないメンテ日で、入れませんでした。

でも、ここか、カーサ・バトリョかどちらかを見ようと思っていたので、さっさとカーサ・バトリョへ。
これらの建物はブランド店ひしめくグラシア通りにあって、近いのです。

カーサ・バトリョ、私的にはとても良かったです。
ここは日本語ガイドがあって、とてもわかりやすかったし、面白い住宅を見るのは大好きなので。
ガウディの建物は奇抜なだけでなく、通風、光など、とてもよく考えられていました。
そこは意外でした。
こんな材料とデザインに拘って手間のかかった住宅なんて、今日本で作ろうと思ってもできないと思います。

入館料、一人23.5ユーロはお高いですけどね。
民間で頑張ってるからこの費用で保全をしてるのよね、って言われると、しょうがないですけどね。



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グエル公園から見る朝のバルセロナの街。














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グエル公園。























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グエル公園の広場の下の市場予定地だったところ。
誰もいなかったので、ちょっと韓国の人のポーズをまねした。



















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カーサ・ミラ。
お休みだった。






















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カーサ・バトリョ。中庭から見た裏側部分。























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カーサ・バトリョの部屋の欄間部分。
すごい。













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カーサ・バトリョの表に面した部屋。














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カーサ・バトリョの中庭に面した部屋。














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カーサ・バトリョの真ん中の吹き抜け部分。























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カーサ・バトリョの吹き抜け部分にあるエレベーター。
修理中。
この後、復旧していたが、ちょっと乗る気になれなかった・・・・。





















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カーサ・バトリョの大通りに面した部分。























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「座薬」とか揶揄されている水道会社のビル。
目立つ。

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by fa-crescent | 2017-01-22 19:44 | 旅行
トランプ大統領が誕生しましたね。
赤いネクタイでしたね。
どうなるのでしょうか?


さて、スペイン旅行もいよいよ佳境に入ってきました。
旅行4日目、この日は一番見たかったものの一つのアルハンブラ宮殿に行きました。

前の日にコルドバからバスでグラナダに入りました。
この街はアンダルシア地方にあり、スペイン南部なのですが、標高が高いため結構寒かったです。
「1時間でスキー場に行けて、1時間で海水浴ができる街」らしいです。

朝一番にアルハンブラ宮殿に行きました。
まだ、夜が明けきれてなくて人もまだ少なく、なかなか雰囲気のある空気感でした。
中世のイスラム建築を代表する宮殿で、とにかく広い敷地にさまざまな表情を見せるさまざまな建造物やパティオや庭があります。
ツアーの中のお一人が少し足を悪くされていましたが、その方が「4時間歩きますが・・・。」と言われたそうです。
知らなかった~~、そんなに歩く予定だったんだ~~。
でも、とにかく色々見て周ったので、時間はわからなくなっていました。

勝手に廃墟っぽいのを予想していましたが、きちんと博物館のように管理されていて、今なお美しい宮殿でした。

f0185066_9233858.jpgf0185066_1749425.jpgf0185066_17492651.jpgf0185066_1749404.jpgf0185066_17495347.jpgf0185066_17501246.jpgf0185066_1750256.jpgf0185066_17504034.jpgf0185066_17505643.jpg


























































































































































f0185066_17512151.jpgパティオの貯水池。
ここがこんなに空いていることはまずないそう。































午後は自由行動でしたが、オプショナルツアーで、白い村ミハスに行きました。
10人のツアーでしたが、ほとんど皆ここへ行きました。

展望台から見るコスタ・デル・ソルの街と地中海は絶景でした。
ちょっと霞んでいたので、アフリカ大陸が見えなかったのが残念でした。
日本から来ようと思ってもなかなか遠いところなので、観光の村そのものですが、まあこれはこれで良い経験でした。


f0185066_17513947.jpg白い村ミハスのアーモンド売りのおじさん。
とってもリーズナブルでおいしいハニーローストアーモンドは添乗員さんのおススメ。











f0185066_17515616.jpgミハス。


















f0185066_17521022.jpgミハス。






















f0185066_1874727.jpgミハスの展望台から見る地中海。
晴れた日はアフリカ大陸が見えるそう。
この日はちょっと霞んでいた。
ちょっと先はジブラルタル海峡。











そしてその夜はアルハンブラ宮殿の向かい側の丘にあるアルバイシン地区でフラメンコを見に行きました。
ここは道が迷路のようになっていてちょっと治安の悪いところだそうです。

表側は普通の家なのですが、奥は洞窟住居になっているタブラオで鑑賞しました。
すっっっっっごい迫力の踊りでした~~。
日本人のきちんとした(?)フラメンコは何なんだろう、という迫力。
軽く1曲分の踊りで私の1年分の運動量を超えていました。
最前列でかぶりつきで見ることができたのはいいのですが、落ちてきそうで、床も抜けそうで、汗も飛んできそうで、なかなかひやひやものでしたが楽しかったです。

そしてそのあとはお決まりの夜のアルハンブラ宮殿を見に行きました。
サン・ニコラス広場と言う見晴らしの良い所から見ました。
ツアーって楽だな、てつくづく思いました。

それにしてもなかなかハードな1日でした。


f0185066_17522673.jpgアルバイシン地区で。



















f0185066_17523886.jpg男性も。
フレディー・マーキュリー?(古)
汗まみれ。


















f0185066_17525582.jpgサン・ニコラス広場から見る夜のアルハンブラ宮殿。











f0185066_175310100.jpg明かりも少ない夜のアルバイシン地区。
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by fa-crescent | 2017-01-21 12:59 | 旅行
トレドに宿泊した翌朝、トレドを出て、バスで次の宿泊地グラナダを目指しました。
途中でコンスエグラの風車を見学し、世界遺産の町コルドバを周りました。

コンスエグラの風車はいかにもラ・マンチャ地方を象徴するような風車が丘の上に並んでいました。
ドン・キホーテの舞台でもあります。
実際に1980年代まで粉ひきに使われていたそうです。
丘の上からは何ともいえない荒涼とした大地が広がっていました。



コルドバの町は紀元前にローマ帝国によって建設、後にイスラムの首都となり、10世紀には全盛期を迎え、当時は世界最大の人口を持つ都市となりました。
13世紀にイスラム勢力は駆逐されましたが、町はイスラム教やキリスト教、ユダヤ教の要素が混在しています。

スペインは長くイスラムに支配されていて、場所によっては700年くらいだそうで、至る所にその当時の名残が見られて、とても興味深いです。

f0185066_9531269.jpgコンスエグラの風車













f0185066_9534369.jpg















f0185066_9535491.jpg


















f0185066_9542233.jpgコルドバのメスキータ。
メスキータはコルドバにあるイスラムのモスクの内部に、キリスト教のカテドラルが作られた珍しい形態の建造物。
南国風。
中庭にオレンジの木がいっぱい。
この写真だと暖かそうに見えるが結構寒かった。
今回の旅行、ヨーロッパは寒波に見舞われていてどこも寒かった~。











f0185066_9543779.jpgメスキータの内部。「円柱の森」と呼ばれる空間。850本あるらしい。















f0185066_10133954.jpgメスキータの前の道。
コルドバの町にはオレンジの実がいっぱい。
でも、このオレンジは苦くて食べられないのでマーマレードにするそう。
ツアーの若い男性が取って食べてみたので、便乗して食べてみた。
八朔?夏みかん?と言う感じだった。














f0185066_9555070.jpgコルドバの町中。






















f0185066_1013921.jpg「花の小道」。
観光客がいっぱい。
通常はゼラニウムなどが飾ってあるらしい。
真冬の今はクリスマスチックにポインセチアが。
奥に見えるのがメスキータ。
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by fa-crescent | 2017-01-20 10:34 | 旅行
前から一度行ってみたかったスペインですが・・・。
ただ、なぜか縁がなくて計画してもボツになったりして行けませんでしたが、このお正月明けに、遂に行くことができました。

1日目はまずフィンランド航空でヘルシンキを経由してマドリッドに入りました。
一泊して翌日はマドリッド市内を軽く周ってプラド美術館でベラスケスやエル・グレコ、ゴヤなどの教科書でおなじみの絵画を鑑賞しました。

この日と翌日はとても詳しい日本人ガイドさんが付いてくれて、色々面白い話が聞けました。
ここは絶対に見逃さないで、という所も教えてくれました。
ツアー旅行の良いところの一つですね。
個人旅行だとそういうことがなかなかできません。今まで、何度悔しい思いをしたことか・・・。
(英語のガイドだと笑いどころもわからずぽかんとしてしまいます)。

そのガイドさんの案内で午後は古都トレドの街を廻りました。
ここは旧市街の街全体が世界遺産です。
古代ローマ以来、2000年以上にわたる歴史の痕跡が残されています。
「スペインに1日しかいられないなら迷わずトレドに行け」とも言われる街です。
(正直それほどのものかな・・・。仏教徒だからかな)。
因みに日本の姉妹都市は奈良市です。

トレドの旧市街へ行くにはまず城壁の外でバスを降りてエスカレーター6本で上まで登って街の中に入ります。
エスカレーターと旧市街のミスマッチが何とも面白かったです。
このエスカレーターは観光客が車でなるべく入ってこないように作ったようです。

ここではカテドラルとサント・トメ教会を見たあと、街を降り、バスに乗って、また街に入りホテルに着きました。
宿泊のためならバスで入れるそうです。
なかなか風情のある(?)ホテルでした。

(続きます)

f0185066_22524772.jpgスペインの朝は遅い。
日の出は8時半くらい。
ようやく明るくなって来た時刻のマドリッドにある王宮。
とても大きい。背後の森も広い。








f0185066_2135221.jpg王宮前に建つフェリペ4世の騎馬像。
ガイドさんによるとこの像を見るためだけに来る人もいるそう。
この角度の像は物理的に大変らしい。

















f0185066_21354481.jpg王宮と騎馬像。














f0185066_21362378.jpgトレドの街。




















f0185066_21531927.jpgトレドの街中の観光客の車が入り込めないような装置。
リモコンで上下する杭。



















f0185066_23265128.jpg美しいステングラスのあるトレドのカテドラル。
スペインカトリック教会の総本山。



















f0185066_23202152.jpgトレドの街の路地。
同じツアーの人たち。
こんな細い道なのに車が通る。


















f0185066_22105410.jpgトレドの街の天辺に建つアルカサル。
11世紀に建てられてから500年間、カスティーリャ王国の中心、要塞都市トレドの軍事拠点だったそう。
ホテルはこの真ん前だった。






f0185066_22104341.jpgホテルの地下1階にあった空間。
はて、ここは何なんだろう?
客室は現代風に改装されていた。









f0185066_2236253.jpgトレドの街の広場。
スペインでは1月6日までクリスマスだそうで、既に過ぎていたがまだ街はクリスマスチックだった。
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by fa-crescent | 2017-01-19 23:31 | 旅行
と言っても大したことのないお正月ですが。
ただ、我が家に初めて「お嫁さん」がいるお正月でした。

子供が結婚するということは戸籍から出ることだけではなくて、新しい世帯を持つということは当たり前なのですが、実際そうなると不思議な感じがすることが多数あります。

あまり帰省しない次男ですが、一旦帰省すれば最低2泊くらいはいつもします。
それが今年は一泊もしないで帰ります。
住んでいるところが名古屋から遠ければ泊まるでしょうが。

当たり前なのですが、何か変な感じです。

また、私以外は男ばかりの家族だったのが女性が増えて、「お手伝いします」というのが不思議。
そんなこと言われたことがなく(涙)、全部私一人でしていたので。

玄関にとてもかわいい靴があるのも不思議。
(お稽古のときはオシャレな小さな靴が並びますけどね)。

そんな初めての不思議ばかりですが、これも初めての試み↓

f0185066_12162996.jpgお屠蘇。
屠蘇器は主人の実家のもの。
主人の父が生きていたときは使っていたのがここ25年くらい使っていなかった。
和室のない我が家だけど屠蘇器を借りてきて、今年はお屠蘇をいただいた。




f0185066_12235162.jpg今年のお節。真ん中はいつもと同じ私が作ったもの。
手前と奥は買ったもの。
すごくいろいろな種類の入ったお節だったが、家族にはちょっと不評だった。







f0185066_1236989.jpg我が家から見た初日の出。
森に遮られて、ちょっと時間は遅い。
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by fa-crescent | 2017-01-04 12:39 | 季節のいろいろ
2017年が明けました。
今年が皆様にとりまして素晴らしい1年になりますように。

年末はバタバタと時間が過ぎ、あっと言う間に新年を迎えてしまったような気がします。
それでもお正月花のお稽古は今回はあまりしんどくなく、お節作りも、今年は買ったお節もあったので余り量を多く作らなかったせいか、午前中に大方作り終えて、余りあたふたすることなく家事も終え、紅白を見てました。

でも、やっぱり、この頃時間が過ぎるのが早くて、うかうかしていると時間が押して色々なことがやりきれなかったりします(涙涙)。

今年はどんな年になるのでしょうか。
なるべくなら息災でありますように。
そして、悪いことが私の周りを避けてくれますように。
良いことが私の周りに訪れてくれますように。

と、利己主義に欲張りに願っています。

今年も拙いことばかりで申し訳ないのですが、何とかブログを続けていくつもりです。
よろしくお願い致します。




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by fa-crescent | 2017-01-01 00:55 | 季節のいろいろ