クレッセント日記

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フラワーアレンジメントの講師をしています。日常の色々を綴っています。

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秋の京都2日目。

今回は朝1番に伏見稲荷へ行ったりもせず(前回は朝食前に行ったのでした。それでも既にすごい人でした)、ゆっくりホテルで朝食をとりました。

ここの朝食はなかなかお高いらしい、です。
金額、知らなきゃ良かった、と思いました。
どおりでパン(色々入ったクロワッサン)がめっちゃ美味しいと思いました。
後でホテル内のピエール・エルメの店で同じパンが売っていまして、これが1個410円!でした。

家に帰ってから調べたらピエール・エルメのクロワッサンって世界一美味しいのに選ばれたらしい。
こっそりお土産に持って帰りたかった・・・。
朝食会場にめっちゃ山積みだったのです。
今度はジップロックを持って行こうっと。


それはさておき、ゆっくりの朝食の後、向かったのが京都府立植物園。
なぜに京都に来てまで植物園…(実は写真教室の実習で先月2度も名古屋の東山植物園に行ったのでした)。
どうやら、主人は、人が来なくて紅葉がきれいで車の置ける所、という条件で決めたらしいです。

そして、確かにその通りでした。
広い駐車場は2台目だったし(つまり他には1台しかとまってなかったということです。まあ朝でもあったし)。
当然人も少なく、いるのはカメラ持ったおじさんと近所の保育園の集団だけ。
(もっとも、帰る頃には結構人出がありました)。
そして、紅葉も美しかったです。


かなり、ゆっくり写真を撮って、お昼を予約した祇園へ向かいました。
そこで、ゆっくり食事をして、さて、どこ行こう。
もうもみじもお腹いっぱいだし。
足も痛いし(なぜかこの時、私は足の指が痛くて痛くて)。
ということで近くの圓徳院へ。
ここは高台寺の塔頭のひとつでねねが晩年を過ごした所だそうです。
ねねの道を挟んだ高台寺のお向かいにあります。

高台寺は去年見たのでパスでした(実は私も主人も疲れて高台寺への台所坂を登る気にならなかっただけ)。
圓徳院では受付に「アメックスをお持ちの方は見せて下さい」とあったので、見せたら、違う入り口を案内され、何と無料で入れて昆布茶とお菓子をふるまわれて、庭を臨むお部屋で座ってゆっくり休むことができました。
(今回、何だか、ゆっくりしてばっかです)。

ここは途中に通り抜けできる商店街が挟まっていて、迷路のようになっていました。
(ちょっと、口では説明できませんが)。

おもしろい空間でした。

そこを満喫した後、さて、どうしよう、帰ろっか、ということで、ゆっくり名古屋へ帰って来ました。


今回は本当にゆっくりまったりの旅行でした。
平日のせいか行ったところがマイナー(失礼)なところばかりだったせいか、空いていて快適な旅行でした。

それにしても、京都の交通マナーはひどい。
名古屋人ドライバーの私が思うのだから相当です。
特に、バイク。
車が混むからバイクが多いのかしれませんが、マナーひど過ぎでした。

でも、やっぱり車で行くのが好きです。
(何度か痛い目に遭ってますが)。


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京都府立植物園。















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京都府立植物園。















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京都府立植物園。
























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京都府立植物園。
池の畔の東屋に座っているのは私。














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京都府立植物園。 
お天気が良くなって来た。













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京都府立植物園。















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都府立植物園。
奥にお嫁さんが。前撮りのよう。























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圓徳院。
まず庭を見る前に(強制的に?)お茶をした。
漆塗りの家紋入りのありがたい茶器。
ここには私たち以外誰もいなかった。






















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圓徳院。
























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圓徳院







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by fa-crescent | 2018-12-07 09:48 | 旅行
なんということでしょう。
以前の更新から一か月以上も経っています。
ちょっと間空け過ぎですね。

言い訳ですが、11月は本当に忙しかったのでした。
色々な行事や教室、講習会が相次ぎ、後半は怒涛のクリスマスリースのお稽古。
ダブルヘッダーの翌日に京都旅行、帰ってきた翌日にお生花講習会、更に翌日は祥月命日で我が家に親兄弟が来るという・・・・。

ということで、やっと一息ついたのでした。



さて、その京都旅行。
主人がいつものごとく計画したのですが、紅葉の美しい時期ということで11月の末になったのでした。
しかし、正直、フラワーアレンジメントの講師としてはこの時期が一年で一番忙しいので、なかなかハードでした。

この時期の京都はすごく混むので、あまり人の行かないところにして欲張らないようにしました。
主人としては、まあ、京都においしいものを食べに行き、ちょっと優雅にホテルライフ(たった一泊ですが)を楽しもうという、いつものスタンスだったようです。

今回は平日なので、車で行きました。
車は渋滞もなく、PAに1回寄って2時間半程で着きました。
意外にも街中はあまり混んでいませんでした。

で、まず行ったところが、雰囲気で何となく、二条城。
(一応、雑誌を読んで勉強はしたのですが、結局あまり関係なく、駐車場が空いていたという理由で)。

二条城は初めて行きました。
今まで、なぜか縁がなく。
ここは(も)外人さんがとても多かったです。

思っていたより敷地が広く、その割に人がそんなに多くなく、ゆったり周れました。
昔の天守閣跡は少し高くなっていて、そこから見下ろす景色はここが京都の街の真ん中と言う感じを忘れてしまうような、そんな雰囲気でした。

予約していたお昼を食べた後は、さて、どうしよう、どこへ行こう、とりあえずチェックインして・・・。
その後、向かったのが曼殊院門跡(まんしゅいんもんぜき)。
ここは車が止められそうだったからです。
その後、歩いて詩仙堂へ行こうということになったのでした。
ところが、詩仙堂と曼殊院門跡との分かれ道にある詩仙堂の駐車場がたまたま1台空いていたので、詩仙堂をまず見ることにしました。
そして、坂を登って詩仙堂へ・・・・。
ここは建物も敷地も狭く、名古屋の覚王山の揚輝荘の方が10倍もみじは多いような・・・、でした。
正直、ちょっと・・・、でした。

そこから歩いて15分という曼殊院門跡へ。
20分くらいかかったような距離感でした。
門に連なる塀際の道は散り敷いた落ち葉も美しく、木々の紅葉も夕日に映えて、人影も少なく趣のある風情でした。
中に入ると建物も複雑に連なりおもしろく、庭園ももみじはあまり多くなかったけど美しかったです。

ここでゆ~くり過ごし、ホテルへ戻って来ました。
(続きます)。

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二条城。
























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二条城。















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詩仙堂。















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詩仙堂。















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曼殊院門跡前の道。















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曼殊院門跡の庭園。















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ホテルの玄関を入ったところ。















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ホテルの客室。















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洗面所。
























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お風呂。







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by fa-crescent | 2018-12-05 23:43 | 旅行