人気ブログランキング |

クレッセント日記

facrescent.exblog.jp

フラワーアレンジメントの講師をしています。日常の色々を綴っています。

ブログトップ

タグ:リッツカールトン京都 ( 2 ) タグの人気記事

なんということでしょう。
以前の更新から一か月以上も経っています。
ちょっと間空け過ぎですね。

言い訳ですが、11月は本当に忙しかったのでした。
色々な行事や教室、講習会が相次ぎ、後半は怒涛のクリスマスリースのお稽古。
ダブルヘッダーの翌日に京都旅行、帰ってきた翌日にお生花講習会、更に翌日は祥月命日で我が家に親兄弟が来るという・・・・。

ということで、やっと一息ついたのでした。



さて、その京都旅行。
主人がいつものごとく計画したのですが、紅葉の美しい時期ということで11月の末になったのでした。
しかし、正直、フラワーアレンジメントの講師としてはこの時期が一年で一番忙しいので、なかなかハードでした。

この時期の京都はすごく混むので、あまり人の行かないところにして欲張らないようにしました。
主人としては、まあ、京都においしいものを食べに行き、ちょっと優雅にホテルライフ(たった一泊ですが)を楽しもうという、いつものスタンスだったようです。

今回は平日なので、車で行きました。
車は渋滞もなく、PAに1回寄って2時間半程で着きました。
意外にも街中はあまり混んでいませんでした。

で、まず行ったところが、雰囲気で何となく、二条城。
(一応、雑誌を読んで勉強はしたのですが、結局あまり関係なく、駐車場が空いていたという理由で)。

二条城は初めて行きました。
今まで、なぜか縁がなく。
ここは(も)外人さんがとても多かったです。

思っていたより敷地が広く、その割に人がそんなに多くなく、ゆったり周れました。
昔の天守閣跡は少し高くなっていて、そこから見下ろす景色はここが京都の街の真ん中と言う感じを忘れてしまうような、そんな雰囲気でした。

予約していたお昼を食べた後は、さて、どうしよう、どこへ行こう、とりあえずチェックインして・・・。
その後、向かったのが曼殊院門跡(まんしゅいんもんぜき)。
ここは車が止められそうだったからです。
その後、歩いて詩仙堂へ行こうということになったのでした。
ところが、詩仙堂と曼殊院門跡との分かれ道にある詩仙堂の駐車場がたまたま1台空いていたので、詩仙堂をまず見ることにしました。
そして、坂を登って詩仙堂へ・・・・。
ここは建物も敷地も狭く、名古屋の覚王山の揚輝荘の方が10倍もみじは多いような・・・、でした。
正直、ちょっと・・・、でした。

そこから歩いて15分という曼殊院門跡へ。
20分くらいかかったような距離感でした。
門に連なる塀際の道は散り敷いた落ち葉も美しく、木々の紅葉も夕日に映えて、人影も少なく趣のある風情でした。
中に入ると建物も複雑に連なりおもしろく、庭園ももみじはあまり多くなかったけど美しかったです。

ここでゆ~くり過ごし、ホテルへ戻って来ました。
(続きます)。

f0185066_22121665.jpg

二条城。
























f0185066_22115755.jpg

二条城。















f0185066_22125136.jpg

詩仙堂。















f0185066_22132037.jpg

詩仙堂。















f0185066_21012123.jpg

曼殊院門跡前の道。















f0185066_21013878.jpg

曼殊院門跡の庭園。















f0185066_20593365.jpg

ホテルの玄関を入ったところ。















f0185066_23161895.jpg

ホテルの客室。















f0185066_23163114.jpg

洗面所。
























f0185066_23164251.jpg

お風呂。







by fa-crescent | 2018-12-05 23:43 | 旅行
GWの中ほどで京都へ行って来ました。
日帰りできる京都ですが、今回は2泊してゆっくり過ごして来ました。

マイレージ(ポイント?)で宿泊できるというので、宿泊先は(主人が)是非泊まってみたかったRホテルでした。
今回、京都へ旅行というより、Rホテルに泊まってみるというのが主目的のようです。
色々なホテルに泊まってみたいようです。
趣味のようなものです。
と、いうほど色々泊まれないのがつらいところですが。

さてそのRホテル。
京都にあるだけにとても和モダン。
日本を意識したインテリア。
日本の伝統美がそこかしこに。
ロビーラウンジの女性の服装はキモノを意識したスターウォーズ風。
そして、日本語のできないスタッフの多さ。
日本のホテルにいて、英語でやり取りするという不思議さ。
もちろん、彼らは相手が日本人だとわかると即座に近くにいる日本人スタッフに応援を求めるので、こちらとしてはそんなに不便さはありませんが。

でも、きめの細かい気配りとか、お値段の高さは流石Rホテルです。
無理難題をふっかけても、絶対してくれそうな、そんな感じです。
(もちろん、気の弱い我々はそんなことはしません)。

あと、主に外国人向けでしょうが、色々なアクティビティーが用意されています。
私たちは朝、電動自転車で色々な神社仏閣を周るというのに参加しました。
というか、日本語のわかるスタッフに合わせたためか、我々二人だけでしたが。

これがとても良かったのです。
朝、自転車で周る京都の町って気持ち良くて、気候も良くて、担当のハーフのお嬢さんが気さくでとても感じが良くて、写真などもあとで頂けて、お饅頭なども頂けて、お寺の拝観料なども買ってもらって。
それで無料でした(←そこがキモ?)。


f0185066_925877.jpgホテルの玄関。




















f0185066_931251.jpgホテルの入口からアプローチを見る。




















f0185066_12263752.jpgこのホテル、入口が入口らしくなく、また入口を入ってさらにその奥に行くドアが壁と一体化して超わかりにくくしてある。
そのわかりにくいドアを入ったところにある松。
右側がそのドア。
















f0185066_12303739.jpgホテルのロビー空間。














f0185066_12272016.jpgホテルのロビー空間。
フロントから見たロビーラウンジ。
間は吹き抜け。
全体に暗め。










f0185066_952644.jpg1Fのレストランから玄関方向を見る。
左側の緑の外はすぐ外部。
遊歩道があり、鴨川が流れている。


















f0185066_96195.jpg石垣。
この外は遊歩道。
ときどき散歩している人が覗いていく。


















f0185066_963142.jpg朝食。
バイキングブッフェスタイル。
後ろは中庭。
枯山水風。

















f0185066_12283372.jpg1Fレストラン内にある移築された日本家屋。













f0185066_1611562.jpgスタッフはイケメン揃い。
絵になる。
遠くから素早く撮ったのでピンが・・・。










f0185066_965577.jpg客室のドア。
細かい細工がある。







  











f0185066_971847.jpg1Fエレベーターホールにある盆栽。




















f0185066_982963.jpg客室。
まあまあの広さ。
でも、思ったよりは・・・・。
インテリアはやはり和モダン。
随所に色々な工夫がされている。
お菓子も素敵な紙箱に入っている。





f0185066_99167.jpgバスルーム。左がトイレ。右がお風呂。旅館風。
ただ、トイレに鍵はない。
ドアがあるだけ良し?
鏡と鏡の間はテレビが埋め込まれている。
アメニティは流石。
バスタオルは今まで見たこともない大きさ。
長さは180cmくらい。すごいボリューム。


f0185066_9104230.jpgお風呂。
すのこがヒノキでいい匂い。
日本のお風呂風。
でも、椅子と桶はない。
シャワー注意。通常、コックを右に倒すとシャワー、左に倒すとカランだが、ここは左がシャワー、右がなんと天井から降って来た。
服を着たままお風呂をざっと洗おうとした私は・・・・。
後でよく見るとそんな表示があったが、とにかく小さい。
このホテル、恰好がいいのか、字や表示がとにかく小さい。
ホテルの案内もまるで見えない・・・・。







f0185066_17233912.jpgお風呂の壁。
桜の浮き彫りが。
こんなのどこに売っているんだろう。
特注なのかな?
by fa-crescent | 2017-05-09 12:38 | 旅行